アパパネ

May 16, 2011

 昨日の富山競輪FII決勝、三連複が無投票特払いに。
レース競走結果|KEIRIN.JP
投票総数の少ない三連複という賭式とはいえ、弱小場ならいざ知らず、富山は一人当たり購買額の高さでは全国指折りの場、その富山で、FIIとはいえ日曜の最終レース=決勝戦で特払いかと。…ここから一般開催削減論に繋げたい人も居ようが、俺の着眼点はそこではない。

 オッズ|KEIRIN.JP

調べてみると、三連複唯一無投票の目、84通り中83番人気の目にも1票入ってる。何でよりによって唯一の、無投票の目にピンポイントで決まってしまうのか。何という引き弱!

【ヴィクトリアM】ノーザンFワンツー! http://www.sanspo.com/keiba/news/110516/kba1105160504014-n1.htm
>2011.5.16 05:04
>ブエナビスタには一目も二目も置いていた。金子真人オーナー(66)=電子機器の設計、製造ソフト開発会社の(株)図研代表取締役社長=は、控えめな気持ちで観戦していた。だが、直線で後ろのブエナとの差を広げた瞬間、「よしっ、これならいける!」。その瞬間からゴールまで、マサヨシ!と連呼し続けた。「いやあ、声が枯れました」とは、祝福の嵐の中での第一声だ。
>それにしてもすごいオーナーだ。これでアパパネの10年秋華賞以来となるGI23勝目(JRAのみ)。手中にしていないGIは朝日杯FS、高松宮記念、マイルCS、そして天皇賞・秋の4つのみとは恐れ入る。「アパパネで一度しかチャレンジできないGIを4つ(阪神JF&牝馬3冠)勝てたのは大きかったね。牝馬にしては馬格があるのが強さの秘密かな」と金子オーナーは笑顔を作った。(水戸正晴)

何という引き強!金子さんはおそらく全頭を社台から買ってると思うが、社台だって大生産者、ハズレと言っちゃ悪いが評判や価格ほどの成績を挙げられない馬は決して少なくない。そして金子さん、金にあかせて高馬買い漁ってるスタイルの人でもない。それでいて、もう結構な長きに渡ってのこの馬主成績。物凄い相馬観の持ち主なんかねえ( ´-`)y-~~~

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May 15, 2011

JRAホームページ|データファイル 第6回ヴィクトリアマイル(GI)の結果

アパパネは牝馬三冠だが、オークスの時は「母ちゃん千二でしか勝ってないし二四長いんじゃね?」と不安視する意見も少なからず有った。片やブエナビスタは千六5戦5勝だが、一戦一戦を見ると二千以上の方が危な気ないレース振り。だから今日の結果は『絶対能力で中距離をこなして来たマイラー』と『絶対能力で千六もこなして来た中距離馬』が千六で戦ったらこうなる…っつう事だろう。2頭の馬連1点ドン!は、直線ブエナがエンジン掛からずヒヤッとするシーンが有った事を思うと俺は買いたくないし、かといって2軸固定三連複流しや三連単マルチじゃ一番付かないトコ。やんないで正解だった。
 話は変わる。

韓国でリップシンク禁止法に賛否両論、「歌唱力かヴィジュアルか」 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0515&f=national_0515_007.shtml
>2011/05/15(日) 10:03
>韓国自由先進党の李明洙(イ・ミョンス)議員は13日、放送や公演などで歌手がリップシンク(あらかじめ収録された歌や楽曲に対して歌っているように見せること)することを禁止する「公演法改正案」を国会に提出したことが分かった。複数の韓国メディアが関連内容を報じており、注目が集まった。(編集担当:永井武)

SMAP中居クンは歌ヘタで、コンサートのソロコーナーはトイレタイムになる…と本人も自虐ギャグにしてて、イコール生歌という事だ。ヘタでも自分の声で伝えたいってのはパフォーマーとしては当然の姿勢で、客商売としての誠意だろう。
 一方、俺は生歌至上主義者ではなくて、例えば、今や懐かしの矢島美容室がFNS歌謡祭に出た際、歌ってる最中に石橋貴明扮するストロベリーがスタンドマイクを倒し、にも拘わらず歌が流れた事をトークでMCに振られるや「地声です!」と強弁し笑いに変えて乗り切った事が有った。こうしてギャグに出来て、なおかつ受け手もギャグと取ってくれるのなら、プラスに変換出来る。そこまで行かなくても、アイドルのコンサートだったら来る客はCDもDVDもコンプしてるファンがほとんどだろう、こうなると口パクであってもショーとかレヴューを楽しむって発想にもなれるだろうし、それ以前にリアルで同空間で同時間を過ごすってだけでも高揚感多幸感得られるだろうなと。
 一方で、お粗末な口パクはマイナスイメージにしかならない。例えば今春、テレ朝『ミュージックステーション』でAKB48が、全く合ってない口パクをやらかしネットが騒然としたのは記憶に新しい。「口パクそのものを否定はせんけども、せめて歌詞ぐらい覚えて来いやヴォケ」と集中砲火を浴びた。歌番組のような、ファン以外の人も視てる場っつうのは言わばアウェイ、高パフォーマンス見せ付けて新規ファン獲得する機会である一方、マイナスイメージ植え付けちゃうリスクも有る訳だ。
 AKBとかアイドルとかのフィールドでの大将と、バンドとか演歌とかの大将が一堂に会して戦うのが歌番組な訳ですよ、あたかもヴィクトリアマイルの如く…って、これはコジ付けが過ぎるな、我ながら('A`)

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October 18, 2010

国枝流栗東滞在組が1〜3着独占/秋華賞 http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20101018-691440.html
>アパパネ(牝3、国枝)が、蛯名正義騎手(41)に導かれて史上3頭目の牝馬3冠を達成。2歳時の阪神JFを含めた世代4冠という史上初の偉業を達成した。
>国枝師の信念が牝馬3冠馬を生み出した。「周囲から3冠、3冠とあおられていたのでホッとしている」と息をついた。
>阪神JF以来、関西圏のG1には前哨戦から栗東に滞在し、直前まで調整を続ける手法を採ってきた。「トレセンができたころは、関東馬はみんなこの形で向かっていった。(関東馬が)不振になっている中で何か手を打たなきゃと思った。馬への負担も軽くなる」。賛否両論もあったが3冠という結果を残したのも事実。くしくもワンツースリーを決めた関東馬は栗東滞在組だった。師の信念はひとつの道筋を作ったといえる。
>[2010年10月18日8時55分 紙面から]

国枝師といえば、いわゆる栗東留学の第一人者。

(09/1/14)取り残された「日高」と「美浦」 http://sports.nikkei.co.jp/keiba/column.cfm?i=2009011404987a8
>開幕日が1月4日に設定された今年、美浦トレセンは異例の元日調教に踏み切った。日、月曜という開催日程から逆算すれば、1日(木曜)は、通常の追い切り日に当たる。平年は元日は全休日だが、日本調教師会関東本部は「追い切り日に休むわけにはいかない」と、厩務員労組を説得した。異例の措置の背景に、東西格差の拡大に対する危機感があったことは間違いない。08年、美浦の勝利数は前年より85勝少ない1459勝。栗東は1989勝で前年比80勝の増加。栗東の勝利数はピークの92年に2000勝の大台を超えたているが、昨年の勝ち星は92年に次ぐ多さだった。また、平地GI競走の勝利数でも、美浦2勝に対し栗東が20勝。上半期は0勝で、2000年の1勝(NHKマイルC=イーグルカフェ)を下回る年間0勝が現実味を帯びたほどだ。結果的に、秋華賞のブラックエンブレムが「悪夢」を阻んだが、問題は勝ち方だった。
>同馬を管理する小島茂之調教師(40)は、ブラックエンブレムを9月から栗東に送り、長期滞在で秋華賞に臨んだのである。小島茂調教師は国枝栄調教師(53)などと並んで、頻繁に栗東に管理馬を送ることで知られる。同馬についても、桜花賞の際は1週前に栗東入りさせた。秋華賞の週には直前に入った馬も含めて、大挙8頭を京都で出走させた。優勝後は、「調教のやり方の選択肢が、美浦を5としたら栗東には10ある。」と、栗東滞在の効果を説明した。しかも、京都、阪神の関東用の出張馬房は、ファンファーレの音などの問題があり、決して良い環境でない。栗東からの当日輸送なら、ある程度は影響を避けられるため、二重のメリットがあることになる。実際、その後のGIでも美浦所属馬の栗東滞在は続き、12月14日の阪神JFでは、国枝厩舎のダノンベルベールが2着。今年のクラシックの有力候補に浮上したロジユニヴァース(萩原清厩舎)は、デビュー戦、ラジオNIKKEI杯2歳Sと、いずれも「栗東→阪神」というパターンで勝った。
>国枝調教師は、以前からデータを示してJRAに美浦の施設改善を訴えており、「自分を栗東で開業させて欲しい」と主張したこともある。

少なくとも中央競馬では調教師試験は狭き門で、だから各調教師の技術に極端な腕の差などない。が、強い馬作りをするための施設が美浦(=関東)と栗東(=関西)で明らかに差が有るとなると、関東で開業させられた調教師が圧倒的に不利となる。栗東に移籍したいと言っても叶う事はなく、かくて苦肉の策が栗東留学っつう訳だ。別に関東の調教師の技術が関西に比して劣ってる訳ではない(西高東低な理由は他にも有るが)。
 思えば昭和の頃は競馬は関東馬が圧倒的に強く、これにしたって関西の調教師が劣ってた訳ではない。東京中心に日本が回っている以上、素質馬が関東に行くのは自然で、だから関西の調教師はムキになって桜花賞を獲りに行った。牡馬に比して早熟、時期的に最も早く行われる、この時期の3歳牝馬には美浦→栗東の長距離輸送は負担になる…と高馬が入って来ない不利&当時は美浦より貧弱だった調教施設という不利、を調教技術だけである程度カヴァー出来る。
 ついでに挙げれば、JRAはジャパンカップ創設以後、強い馬作りを目標に莫大な投資をし調教施設を整備したのに対し、地方競馬はただ傍観するだけだった。オグリキャップやイナリワン以降、出戻りでない純粋な地方出身でマル地の強豪馬が出て来ないのはそれが最大の理由で、地方の調教師の能力が足りない訳では決してない。
 年明け、俺を執刀してくれたのは、地元救急指定医で診てくれてた先生。そこは各大学病院から通いで週何コマか来てもらうシステムで、その先生でも大学病院の機材がないと手術出来ない。それと同じ図式だわな( ´-`)y-~~~

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May 24, 2010

写真判定12分!表彰式は別々、勝利騎手インタは一緒に…オークス http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20100523-OHT1T00281.htm
>◆第71回オークス(優駿牝馬)・G1(23日、東京競馬場、芝2400メートル、やや重) 樫の女王が2頭誕生―。第71回オークス・G1(23日、東京・芝2400メートル)は、アパパネ(蛯名)、サンテミリオン(横山典)が火の出るようなデッドヒートを繰り広げ、ともに譲らずゴール。長い写真判定の末、G1史上初の同着となり、優勝を分け合った。
>長い沈黙が続いた。検量室の前では、アパパネとサンテミリオンの2頭が、何度も周回を繰り返した。12分間にも及ぶ長い写真判定。「2頭とも頑張った。もう同着でいいよ」。どちらからともなく、声が漏れ始めたその瞬間、ホワイトボートの1着欄に「17」「18」が2つ並んだ。どよめきが起こり、やがて拍手が起こった。史上初、G1での同着が決定した瞬間だった。両陣営はがっちりと握手して、互いの勝利をたたえ合った。
>JRAは、決勝線を3台のカメラで撮影。写真判定となった場合は、1台分のネガをモニターに映して判別する。それでも見分けが付かない場合は、残り2台のネガをキャビネサイズに焼き、さらに判別できなければ、最初の1台のネガを紙焼きして見比べる。キャビネサイズ以上に拡大しないのは、写真の粒子が荒くなり、正確性を欠くとの判断からだ。スリットの長さは、約8センチ。今回はスリットの真ん中で2頭が鼻面を並べた。
>(2010年5月24日06時01分 スポーツ報知)

デジカメじゃなかったのか。競輪だか競艇だか、どこだかのレース場ではデジタル化されてて、着順確定の迅速化に一役買ってるって週間レース誌で読んだ記憶有る、競馬でも導入出来ん理由はないと思うんだが。いや、鮮明に判るようになり「2mm差でも識別可能です」なんてなったら、それはそれでちょっとヤだけど( ´-`)y-~~~

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May 23, 2010

 昨夜の時点では今日の東京〜千葉は曇り後雨、ギリ午前中は保つかな的予報だったから無理してでも船橋オート行くかと思ってたのに、朝目が覚めたらもう降ってやがる(´;ω;`) もー船橋どーでもえーけんね、と開き直ってTV点けて、でも電投も二場開催(プラス伊勢崎ナイター)だとチャンネル頻繁に換えてるうち集中力が削がれて行くもので、つい地上波でフジ『笑っていいとも!増刊号』やら日テレ『スクール革命』やらに興味が行ってしまう雑念の塊( ´,_ゝ`) まあ収穫も多かったけどね、西原理恵子がバクチ止めた理由判ったとか「悩み事を聞いて来る占い師は信用するな」と説く占い師の理論とか。
 これにさらに途中から中央競馬が加わる、昨日の時点では今日は本当に船橋行くつもりだったからオークスなんて全く考えてなくて、ニュートラルな気持ちで視てたら、したら史上初のGIに於ける1着同着って!
JRAホームページ|データファイル http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/oaks/result/oaks2010.html
んー。GI級って事なら92年の帝王賞で1着同着(ナリタハヤブサとラシアンゴールド)が有るそうで、鞍上はその時と同じヨコテンとエビショウってのも因縁だわな。にしてもこの写真
1907ecbd.jpg
サンテミリオン有利に見えるけどなあ('A`)
 …てな事書いてるぐらいだからして、当然オートはボっロボロでした、ええorz

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April 09, 2010

アパパネの強さの秘密とは… http://uma36.com/?pid=column_view&id=400010&no=420759
>2月18日から関東馬では最も長く栗東に滞在しているアパパネだが、担当の福田調教厩務員との熱愛ぶりが話題となっている。普段から彼にベッタリと顔をすり寄せ、その瞳はまさに“恋する乙女”なのだとか。女性リポーターが馬房を訪れた際は、「2人の邪魔をするな」と言わんばかりのキツい目でにらみつけ、離れた途端に彼氏のこかんに顔をうずめ、イチャイチャと…。
>阪神JF優勝後、放牧に出さずに厩舎で調整した経緯は、アパパネの恋心を察しての“親心”だったのでは、と妙に納得させられた。ゲート入りまで厩務員に付き添ってもらえても、次に会えるのはレースを終えたあと…。誰よりも速くゴール板を駆け抜けて彼に会いたい、褒められたい、という想いが、彼女の強さの秘密なのかも知れない。
>(美浦時計班・加藤剛史)
>2010年04月07日

股間に顔を埋めイチャイチャと…(*´Д`*)ポワワ いや、これは、オグリキャップはエンジン音の違いを聞き分け担当厩務員の出勤を解ってたとか系のエピソードにカテゴライズするべきなのだろうが、にしても股間…(*´Д`*)ポワワ
 やっぱ、どうしても、ホウヨウボーイは非常に馬っ気が強く、パドックで牝馬の後ろに付いただけでブランブランさせてたとか、8回負けたうちの6回の勝ち馬は牝馬だったとか、ヤエノムテキは同厩の牝馬シヨノロマンが近くを通るたびガン見して固まってたため、同馬に恋してるんじゃないかと言われたとかのエピソードを思い起こさせる。3歳ってのは人間でいうとピチピチでムチムチでパッツンパッツンなオニャノコで、それが股間…(*´Д`*)ポワワ

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