おぎやはぎ

February 06, 2016

おぎやはぎ、女遊び芸人狩野に感心「神社の息子…」 http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1601139.html
>[2016年2月5日20時51分]
sc20160205_ym_ogiyahagi-w500_0おぎやはぎの小木博明(左)と矢作兼(写真は2014年12月28日) http://www.nikkansports.com/entertainment/news/img/sc20160205_ym_ogiyahagi-w500_0.jpg
>お笑いコンビ、おぎやはぎの小木博明(44)と矢作兼(44)が、複数の女性との交際疑惑が持ち上がっているお笑い芸人の狩野英孝(33)について「ついに現れたね、芸人らしい男が」と冗談まじりに感心した。
>おぎやはぎの2人は4日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で、狩野の話題に「どうしても笑っちゃうなあ。英孝ちゃんだからね」と触れた。
>“元カノ”とされるシンガー・ソングライター川本真琴や、“今カノ”と名乗り出ているタレントの加藤紗里だけでなく、さらにネット上では狩野と関係を持ったと告白する複数の女性たちが登場して話題になっている。
>矢作は、交際女性たちの真偽は不明としながらも、「芸人はさ、昔は『女遊びは芸の肥やし』なんて言ってさ、女遊びは当たり前みたいな感じだったよね。ウチのお母さんの世代だったら、『芸人でしょ、そりゃ女遊びくらいするわよ』ぐらいの認識だけど」と語り、「このご時世、結構厳しいから、なかなかこういう男は現れなかったよ。ついに現れたね、英孝ちゃん」と、“昔ながらの芸人”のように浮名を流す狩野をイジった。
>矢作のコメントを受けて、小木も「きたねー、芸人らしい人が。えらいよ、ずっと遊んでんだから」と同調。矢作は「すごいよこの人ほんとに。しかも神社の息子だからね。本物ですよ」と笑いながらも感心しきりだった。

それこそ「芸のためなら女房も泣かす」、往年の勝新太郎や横山やすしを見よ。もちろん今の英孝チャンの芸はその域に遠く及ばないけど、愛され方はよく似ている、憎めないのだ。結婚してたら「奥さん可哀想」って声も上がるかもしれないけどもう別れちゃってるから、何股かけてようが誰を選ぼうが全部裏切ろうが犯罪でもない。まあ、実際付き合ってて、自分を選んで欲しいと思ってる女性にとってはそんな悠長な事言ってられない、必死だろうけども。
 ミもフタもない事ではあるが、芸能人や著名人がスキャンダル起こしたって俺の人生や実生活には関係ない。それが不道徳のレヴェルでは済まない犯罪、例えばクルマで誰か轢き殺したとか詐欺だとか覚醒剤であっても、我が身に迷惑が及ばない限りは同じ事だ(関係あるとしたら脱税ぐらいのものだ)。その人に対する見方や感情はもちろん変化するが、それだけ。だからそういう、何かしらヤラカシた人達に正義感振りかざしTV局に抗議の電話する人達って何なんだろうか?といつも不思議に思う。動機とか行動力とか、鬼の首でも獲ったかのようにヒステリックになっちゃって。不道徳だから子供の教育に悪い…ってのは一理あるが、例えばネットで「毒女」と呼ばれる独身女性にはこの理屈は使えないしねえ('A`)?
 そういえば、先月のこのラジオでおぎやはぎはベッキー騒動を「これがダレノガレ明美だったら大した問題じゃないもんな」と喋ってたが、実際そんなもんだよなと思う。とはいえ、CMに採用してる企業としちゃ一大事、堪ったもんじゃないのもまた確か。…てな訳で、3競オートのCMやイメージキャラクターやってる芸能人をチェックすると…犯罪ではないけど、1人居るな。まあ生放送でパンツ下ろしてブランブランさせちゃったのは何十年も前だし、NHKの冠番組ももう結構な長きに渡る人気、いつまでもそのイメージを引き摺ってそういう事を言うべきではないんだろうけども。…でも、芸人としてそういう狂気は必要でもあるし、実際持ち続けてるし、ずっと持ち続けてて欲しいし。うん、こっちの意識はなかなか変われないよな(´・ω・`)

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July 27, 2015

http://npn.co.jp/article/detail/14089430/>おぎやはぎ テレビ視聴者の印象告白「クソ真面目」「観たまんまを信じる」 http://npn.co.jp/article/detail/14089430/
>お笑い 2015年07月24日 11時56分
99ad0d20.jpg小木節がまたしても炸裂した。 http://images.npn.co.jp/article/1/1/30/14089430.jpg
>23日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」でおぎやはぎの矢作兼と小木博明が、テレビ視聴者の印象を語った。
>番組では、「おのののか炎上事件」をピックアップ。19日に放送されたフジテレビ「逃走中〜めちゃ×2 本気で逃ゲてるッ!〜」で、タレントのおのののかが130分間逃げ切り、156万円を獲得。しかし、おのがナインティナインの岡村隆史を利用して逃走する場面があり、ネット上では「人を盾にして逃げ切った」「最低」「人間性が欠けまくっている」「人間の本性でててとてもキモい」など批判が集中していた。
>ネット上のコメントについて、矢作が「だから、テレビ観てる人って真面目な人多いんだなって思う」とテレビ視聴者の印象を明かすと、小木も「クソ真面目だね。確かに。観たまんまを信じちゃうんだね」と同意していた。
>ただ、矢作は「やっぱりこれはまっすぐ観てくれるから、また成り立つ気もするんだよね。全部、斜に構え観てて『テレビ的に、今こういうキャラになった方が、おいしいからこういうキャラになったんだろ!?』って全員が観ちゃったら、ちょっとやりづらい」と本音をポロリ。

まあ、ねえ。大半の人が真っ直ぐ観てくれるからこそ、裏読み深読みナナメ読みといったものの意義や価値があるっていうのは確かだわな。でももう、そういう嫌らしい見方が既に市民権ったらオーヴァーか、でもある一定数にまでなったのは確かだ。マスコミ側の「大人の事情」がツマビラカになっちゃって、かつネットユーザーの学習化も深まっちゃったし。
 っつう訳で、競馬だ。今春のゴールドシップの天皇賞(春)は「京都だしまたヤラカすんだろ」という声を嘲笑うかのような快勝。そして続く宝塚記念では「苦手の京都を克服して2連覇中のこのレース、負ける要素がない」ってみんな思ってる中での大凡走。もう裏も表も関係なく、ただただ人間は翻弄されるだけ。もう、ねえ('A`)

ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ+2
ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ+2

アーティスト:ハンク・モブレー
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007-12-26

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October 08, 2013

 オルフェーヴルとキズナに凱旋門賞頑張って欲しい、あわよくばワンツーも…っつう気持ちはもちろん持ってるが、「勝って欲しい」と「勝てる!」は全く別物で、正直半信半疑いや四信六疑ぐらいの気持ちだった。こんな記事読んでしまうとなおさらだし。

「キズナvsオルフェーブル」因縁対決の舞台ウラ(2)武豊×社台グループの対決 http://www.asagei.com/16101
>Posted on 2013年10月4日
682d3f21.jpghttp://www.asagei.com/wp-content/uploads/2013/10/20131010y.jpg
>両陣営も現地では、それぞれのスタッフがタッグを組み、出走予定の外国馬に関する情報交換もしているという。だが本番が近づくと、空気は一変。
>「前哨戦まではエールを贈り合う状態でしたが、現在は言葉の端々に『相手も敵だから』というものを感じますね、お互いに」(現地マスコミ関係者)
>その背景に、何やら「因縁」めいたものを指摘するのは、競馬専門紙のトラックマンである。
>「競馬サークル内では、クラブ馬より個人馬主の馬を応援する傾向は確かにあります。『個人馬主+武豊』と『社台グループ+外国人騎手』の対決の構図だからという盛り上がりですね。サークル内でも武を応援する人は多いです」
>キズナの生産牧場・ノースヒルズの代表は前田幸治氏。ダービーを制した際にはウイナーズサークルで男泣きした。馬主はその弟・晋二氏である。
>対するオルフェーヴルは、競馬界最大のクラブ法人、社台グループのサンデーレーシング所有馬であり、鞍上は社台が執心する外国人騎手だ。昨年の凱旋凱旋門賞に続き、今回も本来の主戦である日本人騎手・池添謙一に「ダメ出し」し、スミヨンを指名。外国人至上主義を推進している。
>かように対照的な陣営だが、武と社台グループの「確執」「因縁」については、本誌も幾度となく報じてきた。引っ掛かる馬を制御し損ねるなどの武の騎乗ぶりに憤慨した社台が、武を「干した」のである。
>◆アサヒ芸能10/1発売(10/10号)より

確かにオルフェ陣営にしてみりゃキズナに勝たれるのが最悪の事態だ、種牡馬価値が激減(少なくともキズナ以下になる事は間違いない)する。片やキズナに乗るユタカにしてみりゃ、オルフェを負かすのは自分を干した社台をギャフンと言わせる格好の機会だ。競馬マスコミは「日本馬ワンツーも!」と景気の良い事しか書かないが、冷静に考えればお互い絶対に負けられない、相手には勝たれたくない訳で。何かこの辺が勝負事に於いてアヤとならんのかな…っつう気はしてた。

仏3歳女王トレヴが無敗V/凱旋門賞 http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20131007-1200874.html
><凱旋門賞>◇6日=仏・ロンシャン◇G1◇芝2400メートル◇3歳上◇出走17頭
>日本の夢を打ち砕いたのは、フランスの3歳牝馬トレヴだった。デビューから5戦5勝。仏オークス、ヴェルメイユ賞に続くG1制覇で、今後も欧州の競馬シーンをリードする存在となりそうだ。
>08年から凱旋門賞をスポンサードしてきたカタール競馬馬事クラブが今年、本気で勝ちにきた。総賞金は増額されてきたが、今年さらに増えて480万ユーロ(約6億2400万円)。首長の弟ジョアン殿下が、トレヴが仏オークスを圧勝後に、推定800万ユーロ(約10億4000万円)という超高額でトレードしたのだ。
>凱旋門賞直前には主戦のL・デットーリ騎手が落馬し骨折。しかし、デビューから3戦目までコンビを組んでいたT・ジャルネ騎手に乗り替わると、武器の瞬発力をしっかり生かす好騎乗で、直線ではオルフェを逆に突き放した。アクシデントをも吹き飛ばす圧勝ぶりで欧州の頂点に立った。

デットーリの落馬負傷で不謹慎だけど日本勢にまたツキが…なんつう声もあったようだが、騎乗ミスした訳でもないのに10億トレードのアオリで降ろされジャルネにしてみりゃ格好のチャンス、むしろプラスポイントだったと。
 まあそれは良いとして。

「凱旋門賞の中継に芸人は必要?」 報知記者ツイートは「偏見」なのか http://www.j-cast.com/2013/10/07185639.html?p=all
>2013/10/ 7 18:39
>凱旋門賞はフジテレビ系で生中継され、スタジオには同局の競馬番組「みんなのKEIBA」に出演している倉田大誠アナウンサーとタレントの優木まおみさんが司会、大島麻衣さん、競馬評論家の井崎脩五郎さんと、競馬ファンとして知られるお笑い芸人の麒麟・川島明さん、ナイツ・土屋伸之さん、ジャングルポケット・斉藤慎二さんがゲスト、福永祐一騎手が解説員として登場した。
>現地には、同局の競馬番組「うまズキッ!」司会のお笑いコンビ・おぎやはぎがレポーターとして出向いていた。レース開始前にコメントを求められると、「ボンジュール!」「日本の皆さんたくさん来てますよ〜!」とゆるい調子で話し、スタジオから「レポートしてください!」「浮かれてるだけの2人だな」などと突っ込まれていた。
>レースはオルフェーヴルが2年連続の2着、キズナが4着という結果だった。特にオルフェーヴルは勝利を期待されていただけに、実況席もスタジオも「残念」というムードに。大島さんは悔し涙を見せ、ゲストとして呼ばれた芸人陣も大人しくなってしまった。
>おぎやはぎの2人にもコメントが求められたが、開始前のテンションから一転落胆を隠さない表情になってしまっていた。「悔しいっす…」「やばいっす…」と言葉にならないようで、「しゃべる雰囲気じゃないです」「無理です、もう無理なんです」「もう中継いいじゃないっすか」と何とレポートを放棄。スタジオにいる川島さんは「気持ちはわかるけどプロ失格ですね!」と憤っていた。
>この放送内容に対し、スポーツ報知の競馬担当記者、椎名竜大さんが怒りの声を上げた。ツイッターで、

 >「凱旋門賞の中継に芸人はいるのだろうか?競馬を侮辱しているなと
  思ってしまいます」
 >「ほら、芸人は全く機能しない」
 >「凱旋門賞に対して、メディアも真摯な態度で望まない限り、
  日本馬が勝つことはないと思いますね。自戒も込めてですが。
  もっと敬意をもって報じなければ(原文ママ)」

>と立て続けに投稿した。
>椎名さんは寄せられるリプライに対し、「芸人を侮辱したつもりはありませんが、誤解を与えてしまって申し訳ありません」と謝罪しつつ、「バラエティー感覚で作っている限り、誇り高き凱旋門賞は微笑んでくれないと思うんです」「にぎやかしのような形で並べる演出はちょっと…とは思いますね」と思いを明かしている。


 >バラエティー感覚で作っている限り、誇り高き凱旋門賞は微笑んでくれないと思う

これは解る、解るけど、スポーツ一辺倒な切り口だと視聴率取れないし、その競技に関心ない外野を取り込み拡げないとブームなんて起きない、起こせない。地上波はそれを出来る事に最大のメリットが有るフォーマットであって、だからBSやCSならいざ知らず地上波でやる限りに於いて、ある程度のヴァラエティ化は俺は容認する(箱根駅伝やサッカー日本代表のような、黙ってても高視聴率が保証されてる競技では余計な演出は要らないが)。そしてその上で、オチャラケてたおぎやはぎが結果に打ち拉がれた事こそが予定調和じゃない『リアル』だろうと。喋れない、映すなっつうのは芸人として、ヴァラエティとして絶対にあり得ない話で(麒麟・川島が「プロ失格」と批判したのがテレビ的には正解だ)、でもそれを芸歴十何年の二人がやってしまうぐらいショックを受けたって事を、逆に俺は評価したい。同じかそれ以上にショックを受けたであろう福原アナが笑顔でインタヴューしレポートした姿勢こそプロ中のプロで、それは立派だが、おぎやはぎのアレも素晴らしかった、と俺はマジで思う(`・ω・´)!

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March 15, 2010

フジテレビ賞スプリングステークスをプロデュース!【中山競馬場】 http://www.jra.go.jp/news/201003/031502.html
>2010/3/15
>中山競馬場では、3月21日(祝・日)のフジテレビ賞スプリングステークス(GII)当日、フジテレビジョンとのタイアップによりオリジナルファンファーレの演奏やU−1(ウマワン)グランプリを開催いたします。皆様、ぜひご来場ください!
>日 程
>3月21日(祝・日)【フジテレビ賞スプリングステークス(GII)当日】
>内 容
>(1) フジテレビ賞スプリングステークスのオリジナルファンファーレ演奏
>(2) U−1(ウマワン)グランプリ開催
>場所・時間
>(1) 中山競馬場ウイナーズサークル 15:45(レース発走時)
>(2) メディアホール 16:50〜17:40(予定)
>出演者
>(1) 中央大学吹奏楽部
>(2) おぎやはぎ、篠田麻里子(AKB48)、壱岐尾彩花、お笑い芸人4組 他
>ファンファーレ制作者
>林田健司氏
>(SMAP「青いイナズマ」等、多数の有名アーティストに楽曲を提供)
>※ (1)については、発走時刻の変更により演奏開始が遅れる場合があります。また、天候状況等により、演奏を中止する場合がありますのであらかじめご承知おきください。
>※ (2)のご観覧には「整理券」が必要です。「整理券」は当日の開門から正門前広場(パドック側)で先着600名様に配布いたします。
>※ メディアホールは16:35頃に一時閉鎖いたします。「整理券」をお持ちの方のみ、16:45頃から順次ご入場いただきます。

必死だなフジ。競馬ファンから総スカン食って慌てて、ヴァラエティ色前面に打ち出そうとネタ芸人頼みか。でも競馬番組である事やめちゃった時点で離れてった客は、もう何やっても戻って来ないよ。ファンとかマニアとかいう層は、ひとたび裏切られたと知るや後脚で砂ブッ掛けるから。それも生き埋めにするぐらい大量にブッ掛けるから。でもってロードローラーで踏み固めてツバ吐いて小便掛けて立ち去るから。おぎやはぎと篠田は貧乏クジ引かされて気の毒だけど、ワシャ知らん。もういっそ、当日どしゃ降りんなんねーかな( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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January 24, 2010

 中山競馬に船橋オートに競輪は立川に花月園とやってた訳だが、入院疲れがモロに来た。なもんでウチで電投、船橋メインに競馬をチラ見。結局一レースも手を出せずに終わったのだが、10Rの事故と11R大木の強烈なタレっ振りに肝を冷やした、

 過去レース結果|オート|ネットスタジアム
 過去レース結果|オート|ネットスタジアム

行けなくて結果オーライだったかもしれん。
 で、『みんなのKEIBA』をようやく視る事に成功(リニューアル第一回は伊勢崎行ってたし、第二回は入院してたし)。…まあ予想通り。優木まおみは『おもいっきりDON!』で生ヴァラエティは経験済、しかもアナウンサー志望だっただけあってキャスター的立ち位置は念願成就、真面目に取り組み、ぎこちなさも多少見せるものの慣れの問題だろう。川合メインと明確に位置付けられているため前任者・ほしのあきの様に前に出てテンション上げて…てな必要も無く進行に徹して、福原アナもさすが、それだけに川合俊一のデクの坊っ振りがより一層際立つ。本当に何でコイツなの?
 まあそれは良い。やはり問題は『うまプロ』(←一応早起きするつもりだったので録画しといた)、危惧してた事は前書いた

 新春競馬の一抹の不安 http://blog.livedoor.jp/ippachi_bakuchiuchi/archives/51324737.html

が、正にその通りの惨状に。てか、今振り反ってるから「ヒドい」って感想となるが、視て最初の印象は「安っ!」だった。だって、おぎやはぎと篠田麻里子(←一応書いとくがAKB48)だよ。前の『みんなのウマ倶楽部』は、ほしのあきと木下優樹奈とアンタッチャブル&おぎやはぎ(1週起き)、プラス東中デイリー報知スポニチ日刊サンスポから予想記者1人ずつ、だった事からしても人件費激減っ振りが半端無い。その前の『うまなで』は東原亜希と安田美沙子と今井りかと麒麟・川島、タレントギャラだけならかなり安いが毎週ゲストが加わるし、企画やコーナーもちゃんとしてて、今の様なビンボ臭さはミジンも感じなかった。それが『うまプロ』、

 ●競馬場で出すジュースのレシピ考えよう→アシの女の子がジュース飲みに行くだけ
 ●競馬応援ソングを作ろう→小木一人でカラオケボックスへ(明らかに同行ディレクターも一人で、D自らカメラ回してる)→大物ミュージシャンという触れ込みで東京03・角田が合流して適当に歌い散らかす
 ●東大競馬研究会現会長(1ヶ月やって黒字にならなかったら降板)による先週予想の反省とメイン予想
 ●有名馬主勝負服の篠田(ピン)に下らない質問
 ●最後に小木と矢作と篠田の推奨馬が一連でテロップ出る(予想根拠は無し)
 ●終わり、って何これ?あー貧乏( ´,_ゝ`)

何より問題は、競馬番組の部分は素人(=東大生)に丸投げ、スタジオのタレントに競馬番組である事を捨てさせた事。さらに前の『うまッチ!』『あしたのG』『うまなりくん』まで遡っても良いが、どんなにハメ外した爆笑V作っても「これは競馬番組だ、競馬番組のワンコーナーだ」っつう意識が作り手に確実に有った。だからこそ、競馬番組でありつつ、競馬に何の興味も無い人にも観賞に耐えるヴァラエティとして成立してたし、それは新たな競馬ファンの開拓にもなったろう。しかしこれは単に競馬シバリが有るだけのヴァラエティ、いや、そのヴァラエティにしたって小木の得意技『理不尽な権力発動』で篠田イジってる部分で辛うじて体裁保ってるが、ヴァラエティとしてのクオリティはチバテレビにも負ける。ここ30年のフジのヴァラエティで最低だと断言する。でもって土曜競馬完全スルーだし。そりゃ重賞無かったし地方もGI無いし海外行ってる日本馬居る訳でなし、にしてもあんまりな。補足しとくが、出演者に罪は無い。番組作りが最低なのだ。取り敢えず、フェブラリーSの週にもう一度視てみるが、それでアカンかったら終了だ。にしても、俺の30分を返せヽ(`Д′)ノ!

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