September 24, 2021

元公安警察が明かす「大使館カジノ」外交官を買収して賭博場を提供させる闇世界 | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] https://smart-flash.jp/sociopolitics/158147
>投稿日:2021.09.23 20:00FLASH編集部
>私は1990年代に警視庁に入庁し、およそ20年間、警察官として勤務してきた。その大半、私が在籍したのは公安部である。そんな公安人生に転機が訪れたのは、入庁して10年が過ぎた頃だった。外務省に出向して、アフリカ某国の日本大使館に赴任せよとの辞令を受けたのだ。
>そして、帰国後、配属されたのが、警視庁公安部外事課の「公館連絡担当班」というセクション。読んで字のごとく、各国が東京に置いている公館(大使館、総領事館、政府代表部など)との連絡・調整にあたるのが主な任務だ。
>公館連絡担当班は、警視庁と日本に存在する157の大使館を含む公館をつなぐ架け橋だ。大使はどこの国でもエリートだから、素晴らしい人間関係を築けそうに思えるが、必ずしもそうとは限らない。裕福とはいえない国から来た外交官の中には、日本にいる間に何か “内職” をして金儲けをしようと目論んでいる者もいるからだ。
>「外交関係に関するウィーン条約」で、大使館や大使公邸、外交官の住居として認められた敷地は「不可侵権」を持ち、捜索、徴発、差押えなどは執行を免除されると規定されている。
>外交特権という強力な “魔除け” に目をつけた日本の暴力団が、中央アジア、アフリカなどのあまり裕福とはいえない国の外交官たちに近づいて、1000万円単位の謝礼金をエサにして賭博の場所を提供させる――そんな図式が毎回繰り返された。
>2014年には、ガーナ大使が自分の名義で賃借した東京都渋谷区と福岡県福岡市の部屋で賭博が行われていることがわかり、警視庁に摘発されている。
>ガーナ大使は警察の手入れがあったと知るや、勤めを放り出して出国した。そのまま日本に残っていたら、PNG(ペルソナ・ノン・グラータ=滞在拒否)通告を食らうかもしれないと恐れたのだろう。
>それからしばらくガーナ大使館は大使不在の状態が続き、やっと着任した後任の大使は「ガーナの名誉を回復するのが私の務めだ」と話していた。

はあ、そう、ですか…。
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以前、船橋競馬でガーナ共和国盃という準オープンのレースが組まれてた事があった。
レース名[ガーナ共和国盃]のレース検索 | 競馬データベース - netkeiba.com
開催当日のイヴェントで競馬グッズのオークションがあって、その売上は全額ガーナに寄付され子供達の教育に云々って触れ込みだったがいつの間にかレースが施行されなくなり、でもそういう裏があったとは。丁度その14年に一回消えて、翌年は何とか開催にこぎつけたもののそれっきり。そりゃ大使不在じゃイヴェントどころじゃないもんな('A`)



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この記事へのコメント

1. Posted by 774   October 05, 2021 21:36
4 まんまアウトレイジw

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