August 28, 2021

大歓声が今も耳に残っている…“大井の帝王”的場文男騎手(64)が語る“騎手人生で一番印象深いレース”とは | 文春オンライン https://bunshun.jp/articles/-/48101
>2021/08/27
img_2086d65040c18fc6c63bbf34b5647ffc7941485 ハシルショウグンに騎乗する的場文男騎手 c文藝春秋 https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/1500wm/img_2086d65040c18fc6c63bbf34b5647ffc7941485.jpg
>「僕らが騎手になった時代は忙しい時代でね…今と違って人手が足りていなかった。調教は騎手がやらなくてはならず、1日で15頭以上を調教していたね。朝の3時〜8時くらいまで、ずっと乗りっぱなし。騎手が乗らないと厩務員さんのお仕事も終わらないわけで、厩務員さん同士の喧嘩もあるくらい混み合っていたから…」
>的場騎手は大井の帝王という愛称に違わず、大井競馬リーディングをこれまでに21回(83年、85年〜2004年)獲得している名手。しかし地方競馬全国リーディングを初めて獲得したのは、02年のこと。これにも、地方競馬界の変革が影響を及ぼしている。
>「調教があまりにも大変なのもあって、疲れてしまってね…。調教が終わる頃には『もうレースはいいや…』ってなってしまう。だから、大井以外までわざわざ乗りに行けなかったんだよね。徐々に調教を担当する人が増えて、他場でも乗る余裕ができて、ようやく全国でリーディングがとれるようになった」
>(聞き手・緒方きしん)

ひょっとしたら今でも、地方の弱小場だと調教助手というものが存在しない場があるかもしれない。いたらゴメンナサイだけど例えば金沢とか佐賀を想定して、でもそういう場って週2日間開催で残りの5日間は調教に専念みたいな感じだろうから負担もそれほどでもなかろうし、何よりずっとそこだけ、南関東のように普段の開催でも4場を移動するという事がない。
 当時の南関の騎手のスケジュールを考える。大井の開催だったら、8時まで調教乗ってそのまますぐ大井入り、17時前までレースがあって、調整ルームに入らず大井に帰って…っていうのを月→金やる事になる。これは厳しい、鉄人的場ですら、しかも若き日の的場ですら他場(浦和・船橋・川崎)まで行きたくないってなっても無理はない。そうなるとその時期、的場が初めて獲る直前まで3年連続で全国リーディングを獲ってたかのが1歳上の石崎隆之で、しかも騎乗数も多かったっつうのはモンスターだ。イヤもう本当すげえ(´-`).。oO
リ-ディング・マン
ハロルド・メイバ-ン
DIW
2010-11-24



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字