August 12, 2021

小銭商売といえば、他にはスーパーマーケットやコンビニエンスストア、外食産業に公共交通機関か。これらの硬貨の入出金、あとクソデカい神社の初詣のお賽銭なんか、銀行にしてみりゃ手間ばっか掛かる迷惑とすらいえるものだから今までも手数料を取っていた、それを一般客のATM利用にも拡大しますよと。その内容については各行さまざまだけども。
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現実問題、所得控除というものがあるからほとんどの場合の収入は1円単位だ。ATMから紙幣しか下ろさなくてもいつの間にか財布の中には小銭が生まれているもので、しかしSuicaチャージや立ち食いソバ牛丼屋といった支払いには1円玉5円玉は使えない。結局スーパーやコンビニでチマチマ使って行くしか、小銭を無手数料で処理する手はなさそうだ…って、それでも手法があるだけエンドユーザーは救われてるのか。
 小銭の発生しない収入といえば宝くじにパチ(!)、3競オートの万札で買った券、公募の現金プレゼントぐらいか。大昔、漫画アクションの読者プレゼントで5千円当たった時は、現金書留だったか定額小為替だったか忘れたが、額面5555円の源泉徴収555円で当選金5000円って明細書が同封されてた事はハッキリ覚えてる。何と面倒臭い…としかその時は思わなかったけども(´-`).。oO
マネー・イン・ザ・ポケット<SHM-CD>
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-06-29



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