May 27, 2021

選挙公約「10万円給付」の丸亀市長…5万円に減額発表 香川 | 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20210525/k00/00m/010/236000c
>2021/5/25 19:30
9 記者会見で丸亀市の特別給付金について説明する松永恭二市長=香川県丸亀市大手町の丸亀市役所で2021年5月25日午前10時18分、川原聖史撮影 https://cdn.mainichi.jp/vol1/2021/05/25/20210525k0000m010246000p/9.jpg
>香川県丸亀市の松永恭二市長は25日、4月の市長選で公約に掲げた全市民への10万円給付について、財政事情や新型コロナウイルスの感染対策を考慮し、5万円に減額すると発表した。
>4月18日投開票の市長選は当初、現職で3選を目指した梶正治氏が優勢とされた。松永氏は3月末、「停滞する経済に元気を取り戻したい」として全市民への10万円給付をぶち上げた。市民の消費を喚起して営業時間短縮などで疲弊する飲食店などにお金を回し、地元経済を底上げすると訴え、支持を急拡大。梶氏をわずか917票差で破って初当選を果たした。
>だが、丸亀市議の中には「バラマキだ」と反発を強める声もあり、あるベテラン議員は「市民は一時的には喜ぶだろうが、長期的には何も変わらない。配るなら生活困窮者に絞るべきだ。10万円なら議会は通らない」と話した。公約を実現するには予算を議会で可決する必要がある。松永氏は毎日新聞の取材に「市議を説得したい。ギリギリまで粘る」と語っていたが、議会は6月1日から始まるため、5月25日が議案の提出期限になっており、5万円減額案の公表に至った。当選直後は丸亀市だけで使える商品券を配る案も示したが、印刷や発送などの経費がかさむため現金で給付することにした。
>給付の財源は競艇「丸亀ボート」の2021年度の収益を充てる。コロナ禍による巣ごもり需要でインターネットなどの舟券注文が増え、想定よりも約60億円増える見込みとなった。丸亀市の人口は約11万人。1人5万円なら計約55億円が必要になり、競艇の収益増加分でまかなえるという。
>ただ、新たな市民会館の整備に約95億円の費用がかかるなど市の財政事情は厳しく、給付額が5万円に半減されても議会で否決される可能性も残っている。【川原聖史】

何か競艇がカネヅルぐらいにしか思われてないみたいで、あまり気分の良いものではない。まあ確かに公営競技は自治体の財政に寄与してナンボ、な存在である事は間違いないけども、それでいて市の財政事情が厳しいって今までどんだけ散財してんだ丸亀市は。
 っつうか、2期の実績がある現職の優勢だった市長選で、全市民への10万円給付を公約に掲げ僅差で当選したって、もうカネで票を買いったに等しい。その事を非難はしないが、その額面を半分に減額っていうのは投票した有権者に対する裏切りに他ならないだろう。
 あと、凄く素朴な疑問として、市民にカネ配って「○○をよろしくお願いします」ってやったら公職選挙法違反で一発アウトだ。でも「私が当選したアカツキには皆さんにおカネを配ります」って公約に掲げ、それを実行する分には無問題…って何か釈然としないんだが。先払いか後払いかの違いだけで、本質的には同じ事だろうに('A`)?
ビフォー・アフター
松谷卓
エピックレコードジャパン
2003-08-06



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