April 10, 2021

異色の相場師・中江滋樹氏 兜町の風雲児と呼ばれた男 栄光と転落の人生|NHK事件記者取材note https://www3.nhk.or.jp/news/special/jiken_kisha/kishanote/kishanote8/
>2021年4月9日
>東京・葛飾区の木造アパートで去年火事があり、1人の男性の遺体が見つかった。警察が身元を調べたところ、意外な人物であることが判明した。
>亡くなっていたのは中江滋樹氏(66)。
>(社会部記者 倉岡洋平)
bdd7ef47e8c84566d4856557585c7ddd https://www3.nhk.or.jp/news/special/jiken_kisha/assets/img/post/2021/04/bdd7ef47e8c84566d4856557585c7ddd.jpg
>ひげ面に長髪、スーツという姿で、東京・日本橋近くの金融街をかっ歩する1人の男。
>昭和50年代に撮影された中江滋樹の姿である。
>この頃、中江はまだ30歳そこそこだった。
>当時は、日本が経済大国としての地位を確立し、株価は右肩上がりを続けていた時期だ。
>好景気を背景に株式投資がブームとなり、それまで縁のなかったサラリーマンや自営業者などの個人が、株の売買を始めるようになっていた。
jiken_720_405-fuunji-23 1980年代の東京証券取引所 https://www3.nhk.or.jp/news/special/jiken_kisha/assets/img/post/2021/04/jiken_720_405-fuunji-23.jpg
>当時証券業界では、野村證券や大和証券などのいわゆる4大証券を中心とした古くからの証券会社が幅をきかせていたが、そこに突如現れたのが中江だった。
>中江は投資顧問会社「投資ジャーナル」を設立して、情報誌を発行。
>値上がりが見込める株をズバリ指南した。
>さらに、まだ珍しかったテレビCMも大々的に展開し、1000万円を投資すれば、億単位のもうけが出ると派手に宣伝していた。
jiken_720_405-fuunji-38 投資ジャーナルが発行していた情報誌 https://www3.nhk.or.jp/news/special/jiken_kisha/assets/img/post/2021/04/jiken_720_405-fuunji-38.jpg
>実際に、中江が推奨する株は次々に値上がりし、個人の投資家からは続々と資金が集まった。
>中江は、株式市場を的確に見通すことができる「若き相場師」として持ち上げられ、最盛期には200近くの関連会社を抱えていたという。
>政治家や財界人、そして芸能人との派手な交遊で常に話題を振りまいていた姿は、まさにバブルを予感させるものだった。
>しかし数年後には、手持ちの資金がショートし、違法に巨額のカネを集めたとして警視庁に逮捕される。「投資ジャーナル事件」と呼ばれ、日本の経済界を大きく揺るがした事件である。

この事件そのものは当然知ってるが、これで「お手当て」もらってたアイドルが消えちゃったっていう事実の認識しかない。なので詳細を初めて知ったし非常に面白かった。NHKの倉岡さん良い取材、良い仕事。
 当時、俺はこの時代の波に乗ろうとせっせと資金を作ってる最中で、ただ株式投資に限らずバクチなんて自前でやるもんだと思ってるから、新聞や雑誌の記事を参考に投資するのは当たり前としても手数料払ってまで投資顧問業者に丸投げする人の心理が全く理解出来なかった。他の仕事やら何やらで忙しいから他人任せ…というのはアリだとしても、負けた時に言い訳にしてしまいそうで嫌だった、というのもあるし。だから3競オートでも◯◯の予想に全乗りという事はしないし、場立ちの予想屋さんも口上を聞くのは好きだが自分の券は別というスタンスだ。とか言ってるクセして、ではその券の成績は他人より良いかというと全然そうじゃないんだけども(´・ω・`)
Journal October
Darling, David
Ecm Import
2000-06-06



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