March 04, 2021

春の訪れとともに動き出す者たち | パチンコ店長楽太郎の秘密基地 https://www.rakuta6.com/2021/03/02/post-3184/
>2021年3月2日
>政局に関して、コロナの状況と東京オリンピック・パラリンピック関連の報道、菅総理近辺の不祥事、また内閣支持率の推移に気を揉む自民党は、どの時期に衆議院の解散総選挙に踏み切れば単独過半数が維持出来るかと算段を練っているようだ。
>直近でのターゲット日として、4月下旬に見据えられている可能性が出て来たように見える。4月25日には衆議院と参議院で二つの補欠選挙が控えており、仮に3月中に新規感染者数の数字が落ち着き病床使用率も低ければ、オリンピック・パラリンピックを目前に控えて開催の是非でゴタゴタする5・6月や、小池都知事から政局を引っ掻き回される懸念もある東京都議選が予定されている7月(6月25日告示/7月4日投開票)、或いはそれ以降に保留するのではなく、4月の内にやってしまえという考え方も強まることが予想されるからだ。
>そのようなことを読み取ってだろうか、気の早いというか準備に余念が無い現役議員は既に全国各地で動き始めている。その中でも、ぱちんこ業界界隈に関係して来る可能性がある人物としては、元パチプロという経歴を持つ参議院議員の立花孝志氏が挙げられる。
>立花氏は2月5日、政党名を「NHK受信料を支払わない方法を教える党」へと改め、同月中旬以降おそらくは”ある意図”を持ってぱちんこ業界への接近を試みた。その手掛かりと見做したのは、大崎一万発氏である。立花氏は大崎氏が展開している動画へのコメント等によりコンタクトを持ち、あろうことかパチンコに関わる政治団体を作る構想があることなどを披露している。
>これに対して、掻い摘んだ事情を知る業界人の大方の反応としては、立花氏が意図するものはただ一つ、選挙のことが取り沙汰されるようになった中でこのようなアクションを取ることで”話題作り”をしたいだけだろう、というものだ。
>国政の場に踊り出てからの立花氏は、党名の目まぐるしい変遷や各地方選挙への参戦と敗北、政党としての主義主張の本丸であるはずのNHK受信料絡みの訴訟での敗訴、そして堀江貴文氏への接近と小池氏に挑んだ都知事選(43,912票/得票率0.72%)といった具合いに傍目から見れば”迷走”し続けているのは周知の通りである。
>その悪い流れにあって、地方選でも国政でも何でも構わないので、若干なりとも勝てる可能性があると見る選挙の際に存在感を放つためにぱちんこ業界を利用しようと目論んでいるのではないか、という推察は当たらずとも遠からずであろう。

なるほどねえ。立花さん今そんな事になってるのか。
 パチンコと政治という事でいえば、2019年の参院選でパチ業界の立場を代弁すべく族議員として擁立した人がいた事が記憶に新しい。しかしとはいえ、立花さんは元パチプロを謳い活動してる人物だから、パチンカーはともかく少なくともパチ業界の利害を代弁する立場ではない筈だ(宗旨替えしてれば話は別だが)。
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だから現状、パチンカーはともかくパチ業界からは冷ややかに見られてると。
 俺は今までNHK料金を払った事はないしこれから先も払うつもりはサラサラないが、しかし立花さんの政治的スタンスとはハッキリ距離差があって、だから俺も冷ややかだ。ただまあ反対も妨害も邪魔もするつもりは全くないので、精々頑張ってくださいと一応言っておこう(´-`).。oO
Springfever by JOACHIM KUHN
JOACHIM KUHN
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