March 06, 2021

ガレージセールの掘り出し物に5300万円? 永楽帝時代の茶わん競売へ 国際ニュース:AFPBB News https://www.afpbb.com/articles/-/3334804
>2021年3月4日 12:55
>発信地:ニューヨーク/米国 [ 米国 北米 ]
img_87baac6958b11520b959418c51e5348997897 米ニューヨークの競売大手サザビーズで競売に掛けられる15世紀の中国の茶わん。サザビーズ提供(2021年3月3日撮影)。(c)Handout / SOTHEBY'S / AFP https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/7/810wm/img_87baac6958b11520b959418c51e5348997897.jpg
>【3月4日 AFP】米国のガレージセールで35ドル(約3700円)で売っていた小さな茶わんが、50万ドル(約5300万円)相当の「掘り出し物」だったことが判明した。15世紀に中国で作られた希少な骨董(こっとう)品だという。
>繊細な花が描かれたこの磁器の茶わんは、米コネティカット州で匿名の購入者が手に入れ、競売大手サザビーズ(Sotheby's)の専門家に鑑定を依頼。写真を送った後に現物を持ち込み、詳しく調べてもらった。
>陶磁器の専門家によると、茶わんは明王朝の第3代皇帝・永楽帝時代(在位1402年〜1424年)に宮廷のために制作されたものだという。
>ニューヨークのサザビーズで中国関連の美術品を統括するアンジェラ・マカティア(Angela McAteer)氏は「同様の茶わんは、世界で(これまでに)六つしか知られていません。とても希少な一群です」とAFPに語った。(c)AFP

この匿名の購入者って壮絶な目利きだよなあ。いやもちろんこれ一本釣りじゃなく、山ほど買い込んだのを一式鑑定依頼して
「あわよくば +(0゚・∀・) + ワクテカ + 」
なんだろうけども。
 しかしガレージセールなんて1$商品がゴロゴロしてるもの(偏見か?)、35$なんて値付けするのも相当に強気というか強欲というか沙汰の限りだし、だからもう買う方も買う方だ。お互い
「しめしめ、高う売れた」
「しめしめ、エエ買い物出来た」
だったんだろうな。いやその前段階として
「ちょっと高ない?」
「いやこれもう値打ちもんでっさかいに」
ってなやり取りがあったかもしれないし。ただもう今回は、買い手の勝ちだったと。価格交渉という腹の探り合い、実にもうバクチだわさ(´-`).。oO
アメリカン・ガレージ
パット・メセニー・グループ
ユニバーサル ミュージック
2016-10-26



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字