February 26, 2021

給付金不正受給問題、スポニチ記者が仲介役 関係者に送ったLINE画面も発覚/競馬・レース/デイリースポーツ online https://www.daily.co.jp/horse/2021/02/26/0014107476.shtml
>2021.02.26(Fri)
f_14107477 仲介した記者が2020年5月に関係者へ送ったとされるLINE(一部画像を処理しています) https://i.daily.jp/horse/2021/02/26/Images/f_14107477.jpg
>JRAの東西トレセンに勤務する厩務員らが、新型コロナウイルス対策の持続化給付金を不正に受給した疑いが浮上した問題で、スポーツニッポン新聞社大阪本社で競馬を担当していた30代の記者が、申請手続きを指南したとされる大阪市の男性税理士の仲介役を務めていたことが25日までに分かった。
>同社は同日付の紙面において「本来の業務と関係のない行為をし、記者倫理を逸脱した」としておわび文を掲載。現在、記者は担当を外れている。
>仲介をしていた記者は男性税理士と頻繁に食事をするなど公私にわたって親しく、取材先のトレセンや競馬場で関係者に案内書類を渡したり、LINEを送るなどしていた。同社は「(税理士から)紹介してほしい、と言われたと聞いております。紹介した人数は10人以上とのことです。(紹介した際の)対価の受領については現時点ではありませんが、引き続き調査を行い、適切に対処したいと思います」とコメントした。

先週の給付金不正受給問題、
盗人にも三分の理はあるので : 酒とワラwの日々
続報来た。実にどうも呆れた話だ。この税理士って外部の人間だとばかり思ってたがどうやら馬主であるらしく(裏は取れてないが)、それで馬主に食い込んでた記者が悪事 ━━ 税理士の言い分を鵜呑みにして、悪という認識がなかったのだろう ━━ の片棒を担ぐ格好になったと。
 ネットでは既に記者の身元は割れてて、JRA激オコだからか、馬柱の予想欄は元より競馬面から全面的に名前が消えている。まあ表に出て来ないだけでまだ競馬班に所属してる可能性はあるが、スポニチも会社の事を考えたら、いざとなったら首を差し出してでも…というスタンスだろうし、おそらく当該人物はトレーニングセンター出入り禁止ぐらいの処分は下されるだろう。さてこれで、依頼した税理士が窮地に立たされる事となった。
 競馬記者は、ニュースソースとして有力馬主と仲よくなっておくに越した事はない。その上でだが、記者の副業として騎手のエージェントはポピュラーだが、喧嘩別れでもない限りエージェントの新規需要などないしそもそも元々騎手の数が限られてる、かくて馬主に食い込みコーディネーターというかレーシングマネージャーを目指す…というのはよくある話だ。馬主は馬主で、調教師と連絡を密に取りたいが、調教師サイドとしてはよほどの大旦那というか大物馬主でもない限りは一人だけに構っていられない。とすれば、相手関係を調べて自馬の出走レースを選択するとか騎手の騎乗依頼とか…をトレセンに出入り出来る新聞記者に仲介してもらえるならありがたい。双方にメリットがある。それが全部パー。とはいえ当該記者をそういう風にしたのは自分だから「アンタもう用なし」と斬り捨てるのもどんなもんか、ビジネス(!)手伝わせてた道義的責任というものがある。いやホントどうするんだろうか(・∀・) ニヤニヤ
サウンズ・フロム・ビロウ
エージェント3
Pヴァイン・レコード
2016-05-25



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