February 14, 2021

コロナ禍で人気機種が続々撤去。追い詰められたパチプロのリアル ≪ 日刊SPA! https://nikkan-spa.jp/1734652
>2021年02月13日
>トシタカマサ
>全盛期には3000万人とも言われたパチンコ・パチスロ人口も現在は推定890万人と3分の1以下に激減。ホールから足が遠のいた者の中には、勝った儲けで生計を立てていたパチプロと呼ばれる者たちもいる。今は日雇いの建設作業員として働く川村孝弘さん(仮名・32歳)もそんな元パチプロのひとりだ。
>「自分はパチスロ専門だったんですけど、ここ数年打ち続けた機種が全部撤去されてしまったんです。しかも、代わりに導入された新しい台は全然出ないし、食えるレベルで毎月コンスタントに稼ぐのが難しくて。それで潮時だと思って足を洗うことにしたんです」
>昨年11月をもってパチプロからは引退したそうだが、その後も生活は厳しいまま。パチプロだった3年間は職歴の空白期間となり、10社近くの求人に応募したがいずれも書類選考で落とされてしまったそうだ。
>「こんなことならずっと趣味として打っていればよかったです。パチプロだった3年間、なんか無駄に過ごしてしまったような気がして……」

なまじっか腕があったばっかりに道を踏み外しちゃったか。…正直、嘲えない。
 何度か書いて来たが、俺は競輪に手を染めた頃は非常に好調で、普通の勤め人の昼メシ代程度だが毎日厳選一レース!って賭け方して、毎月コンスタントに家賃分ぐらいは稼いでた。あの時、賭け金を増やしてたら当時の給料分より稼ぐ事も出来たろう。でもそうしなかったのは競輪に手を出す前の、競馬が主戦場だった頃に、賭ける金額を増やして痛い目にあった事が何度もあるからだ。この時学んだのが、他に収入のないバクチ専業状態だと毎月「これだけ勝たないといけない」となるから賭け方に制約が出来てしまう、どうしても賭け方に無理が生じる。大した額でなくても、給料という安定した収入があるのはバクチやる上で大いにプラスになる、「今月はこれでも良いや」というスタンスを取れる、必要以上に危ない橋を渡らなくて済むという事だった。
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だから「根性ナシ!」と謗られようとも会社を辞める気になった事は一度もない。負け込んで、もうバクチプロは諦めた、また社会人として…と思ったところで、無職のブランク期間があったら再就職も簡単じゃないだろうと容易に想像が付いたからだ。この川村さん、よっぽど自分に自信があったんだろうけど、でも無鉄砲に過ぎたよなあ(´-`).。oO
POINT BLANK
TONY KOFI AND THE ORGANISATION
THE LAST MUSIC COMPANY
2018-09-15



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