February 07, 2021

コラム:カジノにデジタル通貨導入、マネー捕捉でマカオの困惑 | Article [AMP] | Reuters https://jp.reuters.com/article/macau-tech-breakingviews-idJPKBN2A40UB
>2021年2月6日
>7:54 午前
>[香港 3日 ロイター BREAKINGVIEWS] - デジタルコインによって、マカオの華やかさに陰りが出る可能性がある。マカオ特別行政区では、モバイル決済額が2020年中に5倍に増大した。また、中国は新たなデジタル通貨をこの地域で実験したいと考えている。デジタル通貨が拡大すれば、規制当局の「監視」も楽になる。
downloadfile 2月3日、 デジタルコインによって、マカオの華やかさに陰りが出る可能性がある。マカオのカジノで2012年9月撮影(2021年 ロイター/Tyrone Siu) https://static.reuters.com/resources/r/?m=02&d=20210205&t=2&i=1550523521&r=LYNXMPEH130H6&w=640
>個人所得税の脱税は、中国では日常茶飯事となっている。「エコノミスト」誌で報じられた当局者の試算によれば、個人所得税を納めているのは、人口の2%に過ぎないという。
>だからこそ、高額を投じるカジノ客や、その賭け金の原資となっている公費乱用の視察旅行にとって、当局が資金の流れを追跡できるシステムは都合が悪い。
>中国政府がデジタル通貨に勝負を賭けるのであれば、マカオとしては、中国本土からの大勢の一般観光客が、賭けた金額や収益を当局に掌握されることを承知のうえで、小額でもギャンブルに投じてくれることを期待せざるをえない。
>幸いにも、小口のカジノ客を頼みにするには良い流れが来ている。マカオにとって最も収益性の高い顧客は、もはや高額のギャンブラーではない。2019年末には、カジノの売上高・純利益の双方において、史上初めて、マスマーケット、つまり小口の一般客の貢献度が高額ギャンブラーを上回った。あまり派手ではない顧客に賭ける方が、むしろ配当は高くなる可能性もある。

(´・∀・`)ヘー 後ろ暗いカネをロンダリングするためにカジノを使ってる人にとっては誠に困った話だ。しかしまあ、ガンガン賭ける少数のハイローラーに特化するのがカジノビジネスの基本、っていうのを何かで目にしてからずっとそういうものだと思ってたけど、ライト層相手に広く浅く…でも成り立つんだったらそっちの方がずっとカジノ側にとっても安全性が高い、ビジネスとして圧倒的にクリーンだし歓迎すべき事なのかもな。
 いやホント、昭和の時代の公営競技なんてマネロン(←当時にはそんな言葉なかったけども)組にとっちゃ天国だったもんな。まあ、今でも皆無になったとは思っちゃいないけども(´-`).。oO
デジタル・プレイ・パッハ
ジャック・ルーシエ・トリオ
キングレコード
1993-11-03



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