January 27, 2021

競輪選手のみなさん、むやみに欠場せず走ってほしい - 愛LoveRACE - コラム : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/public_race/ailoverace/news/202101270000078.html
>[2021年1月27日8時27分 ]
><競輪担当・村上正洋>
202101270000078-w500_0 正月開催の欠場者数 https://www.nikkansports.com/public_race/ailoverace/news/img/202101270000078-w500_0.jpg
>期が変わった正月開催で、各地の欠場者数は異常だった(別表参照)。7車7Rで行われた別府F2の欠場者率は40%を超えた。施行者も新年を迎えて競輪を盛り上げようと、告知ポスターやパンフレットを制作している。出場予定選手の名前の上に次々と欠場マークが記されるのを見ると忍びない。
>もちろん、落車による負傷や気を付けていても体調を崩すこともある。その欠場はやむを得まい。しかし、家事都合やその他欠場は解せない。期始めなら心機一転、出走すべきだろう。
>JKAは22日に、和歌山で開催された岸和田G3に出走した選手のうち31人が新型コロナウイルスの陽性者と発表した。その余波で高知F1、奈良F2、西武園F2ミッドナイトが中止になった。
>昨年4、5月に次々と開催中止になったことは記憶に新しい。再びレースが再開されたとき、口々に「走れる喜びを感じる」と話していた思いはどこへ行ったのか。

いろいろと突っ込みドコロの多い記事だ。期変わりすぐだから競走得点減少を恐れての欠場ではない、それは村上記者も認めている通り。ではなぜかといえば、やはり村上記者が認めているようにコロナ禍で、例えば自分の周囲で陽性患者が出て、自身の陰性確認がまだ取れないとなったら出走を自粛せざるを得ない(←陽性反応が出てないのなら欠場理由は「家事都合」になる)。また、昨春中止になった開催の振替分でどこも開催ラッシュ、究極の肉体労働者である競輪選手が「そんなに出走斡旋来ても身体が保たないわ」ってなるケースだって少なくないだろう。
 
コンドル出版 | 小倉、熊本競輪情報を鋭くお届けする、地元競輪専門紙! https://condor-s.com/mb/keirin54.php?year=2021&month=1#
>令和3年1月13日
>大宮記念は期のスタートなのに直前和歌山記念同様、欠場者は10人を越える異常事態。記念を9車立12R制、そしてF気錬啓嵶でも12R制にした事で、走りたい選手は追加・補充で月に5本こなす猛者も現れてます。これが絶対数の選手が不足してるから。事故・病欠があれば補充はまゝ成らず、和歌山の後半3日間は前半は7車立。これはS級もA級もガールズでも。

そういう状態に気付いてないのかどうか。そりゃ期待してた選手が欠場となったらガッカリするのも無理はないけど、一方的に選手の責にするのは違うと思うぞ( ´,_ゝ`)
Reason Why
Stefania Scarinzi / Piero Frassi
Saifam
2018-12-07



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