January 22, 2021

なぜ少ない「駅ラーメン」 駅そばより不利なワケ 実は全国に存在する名店 | 乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/103902
>2021.01.21
>宮武和多哉(旅行・乗り物ライター)
>通勤中などの忙しい時間に、頼むとサッと出てくる「駅そば」は、規模の大きな駅を中心に全国で見られます。それに対し、意外と見かけないのが「駅ラーメン」です。
>その理由として、やはり「茹で時間」による手間が挙げられます。半生状態の麺を番重(ばんじゅう)で保管し、注文が入ると同時にさっと茹でてすぐ提供できるそばと違って、ラーメンは水を吸いやすく「茹で置き」ができません。また、茹でるとかん水が溶け出すため、お湯も早めの交換が必要となり、限られたスペースでの調理・提供には相当なハンデがあると言えるでしょう。
>数少ない「駅ラーメン」のなかでも利用者が多いのは、JR博多駅、小倉駅などのホームでJR九州の系列企業が経営する「ぷらっとラーメン」ではないでしょうか。立ち食いカウンターはどこも数人で満員になる狭さですが、その味は、手早にいただく一杯としては十分すぎるほどのクオリティです。
>九州の駅でラーメンが優位を保つ理由は、一般的な中華麺よりおおよそ1〜2割はスリムな九州独特の細麺にあると考えられます。麺の硬さのオーダーが「バリカタ」(だいぶ固め)であれば、茹で上がりまでものの20秒ほど、スープとネギをかけて提供するだけで、紅ショウガやすりおろしニンニク、ゴマ、辛子高菜でラーメンを彩るのは客の役目です。
large_210119_ramen_06 小倉駅「ぷらっとラーメン」の豚骨ラーメン。トッピングは入れ放題(宮武和多哉撮影)。 https://contents.trafficnews.jp/post_image/000/072/069/large_210119_ramen_06.jpg

小倉駅には何度も来てるのに(飯塚&山陽オート、小倉競輪)、かしわうどんに夢中になっててラーメン屋には全く気付かなかった。そんなのあったのか。
 しかしなるほど、言われてみれば納得な話だ。博多っ子は短気だから茹で時間が短くて済む細麺になって行った…っていう話は聞いた事があるが、ならば駅の立ち食いでも成り立つのか。多店舗展開してる博多ラーメンの店が東京にも複数あるけど、理由は同じなんだろうな。ラーメン屋としては回転率が良い。
 今度旅打ちで小倉なり博多に行く時は…っていつになるんだか。早くコロナ収息してくれんもんか(’A`)
ランドゥーガ~セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイ’90
佐藤允彦
エピックレコードジャパン
1990-09-21



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