January 15, 2021

大塚騎手へのパワハラで裁判沙汰になった「木村調教師の素顔」 | FRIDAYデジタル https://friday.kodansha.co.jp/article/157358
>2021年01月14日
>1月12日、デビュー3年目の大塚海渡騎手の父・哲郎氏と代理の弁護士がリモートで会見し、所属厩舎の木村哲也調教師の度重なる暴言、暴行のパワーハラスメントで精神的苦痛を負ったとして、850万円余りの損害賠償を求める訴訟を水戸地裁に起こしたことを明らかにした。
>「大塚騎手のお父さんといえば、現役の調教助手。所属厩舎では人望があり番頭格を務める方だけに、よっぽどのことだと思います」(競馬専門紙記者)
>「木村師は‘18年にG欺蘋覇を含む48勝(全国7位)を上げ、JRA賞の『最高勝率』と『優秀技術』のダブルタイトルを受賞。ファンにも馴染みの調教師だけに、波紋は大きい。師弟関係の大塚騎手側からの『調教師と新人騎手の関係では我慢するしかなく、いつまた殴られるかもしれないという恐怖に支配されていた』という主張通りであれば、なおさらです」(スポーツ紙記者)
>大塚騎手は‘20年1月に落馬事故で意識不明の重体に陥っていたが、
>《意識障害の中、暴行を示唆するようなうわごとを繰り返していたことから発覚し、両親と話し合った結果、所属解除を求めることを決めました》
>と、綴っている。
>大塚騎手側の会見では、木村師が手を出したのは教育目的と主張、謝罪や再発防止の対応などを拒否したという旨の主張をしている。
>「教育現場はもとよりスポーツ界でも、すでに『体罰厳禁』の今、『教育目的』という理由は通じません。競馬界でも‘19年10月に美浦の戸田博文調教師が検量室内で粗暴な行為に及び、20万円の制裁金が科せられるなど、厳格な処分を下している」(前出・スポーツ紙記者)

うーむ。縦社会だから、多かれ少なかれそういう事はあるだろう。「愛の鞭」とか「無理ヘンにゲンコツ」なんて事葉もあるし(あまり褒められたものではないが)。その上で、狭いムラ社会の中で、かつての同門の後輩をガチ裁判に訴えるとは、よくよくの事だ。まあ主張通りであるならば無理もないけども。
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以下、その主張通りである事が前提だが、木村師も厩務員からのスタート、当時からこんなだったら調教師試験に受かるとは思えない。ずっと猫かぶってたのか、調教師になってからのプレッシャー、あるいは馬主からのプレッシャーで変わってしまったのか。
【木村哲也調教師×大塚海渡騎手】「競馬学校期間中は…怒鳴り倒しましたね…」前編 / シリーズ師弟対談 | 競馬コラム - netkeiba.com https://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=43324
生地からそうだったっぽいな。何ともはや(´-`).。oO
ジャッジメント
アンドリュー・ヒル
EMIミュージック・ジャパン
2006-01-25



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