January 02, 2021

企業や団体から献金を受け取らないからこそできる 県政報告 「神奈川から日本再生プロジェクト」 神奈川県議会議員 国際文化観光・スポーツ常任委員会委員長 赤野たかし | 青葉区 | タウンニュース https://www.townnews.co.jp/0101/2021/01/01/556812.html
>掲載号:2021年1月1日号
>県は横浜市のカジノ誘致について「市の判断を尊重し、全面的に協力」としていますが、私はこれまでも「市に協力すべきでない」と強く県に申し入れてきました。
>私が反対するのは、政治家となる前、競艇の収益金をもとに公益・福祉事業などを行う日本財団で働いていたからです。競艇は公営競技であり、「運営の厳格さ」が求められ、八百長行為は死活問題。一方でカジノは「客をだまして成り立つビジネス」。事前に払戻率もはっきりしません。
>競艇に携わっていた当時、私は「高度な公益性を有しながらも、様々な理由で税金では難しい事業がある。収益金はそういった事業のために有効に使わなければならない」という一心でした。私には、横浜市のカジノ計画にこうした苦悩が全く感じられないのです。

ちょっと酷いな。少なくとも今のカジノは、客を騙して巻き上げるなんてのはない。カジノが各テーブルを監視してるのは逆の理由、ディーラーと客がつるんで客に儲けさせる手口の警戒だ(客の大勝ちが続くと、ディーラーは「通し」をカジノ側から疑われ、強制交替させられる)。
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スロットマシンのような対機械のギャンブルならイカサマ可能…と思いきや大間違い、日本のパチンコなんかより厳密なチェックを受けている。
 まあこの辺は偏見でも無知でも構わん。でもそれは良いとして赤野さん、既に現役を退きOBとなってたとはいえ貴方が心血を注いでたその競艇で去年、県議会で「死活問題」とまで見得を切った八百長が発覚し上を下への大騒ぎとなってた事について何らかのご説明を頂けませんかね?
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当時も書いたけど、有罪が確定した西川昌希が「他にもやってる選手がいる」というのは一方的な言い分に過ぎない。モーターボート競走法に違反した選手は他にもいるが、その内容は整備違反であったり、通信機器持ち込みにしたってそのレースで異常投票があった訳でもない。でも西川昌希がヤラカシたのは紛れもない事実だ。是非ともコメントを一つ頂きたいのですが(・∀・)ニヤニヤ



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