December 25, 2020

 昼メシ時、みずほ銀行の前に行列が頻出来週ていた。年末ジャンボの最終発売日だからだろう。
takaranews-main-201201-001 https://www.takarakuji-official.jp/news/ndetails/__icsFiles/afieldfile/2020/11/26/takaranews-main-201201-001.jpg
そんな事を同僚としてるうちに脱線するのが常。っつうか居合わせた全員宝くじを買わないものだから、どうしても悪口方向に話が進む。よく言われる、当たり番号が売れてなかった(=売れ残ったくじの番号がたまたま当選番号に選ばれてしまった)ケースがある以上、実際の当選確率はもっと低いとか、果ては
「【売れ残り】って事にしといて抜いたくじの番号1等にすれば丸儲けじゃん」
などという陰謀論にまでなって来る(電動風車機に矢の当たる位置を自在に操るなんて、どんなマジシャンだって不可能だろう)。
「売れ残りの中の当選金だけ別会計にして、次のジャンボにキャリーオーバーしてくれれば良いのに」
「ああそれ良い」
などと好き勝手言っている。
 こんな話になるのも、各売り場に「当店から○等●億円が出ました」ってな表示が出るから。つまり、どこの売り場にどの番号を配置したか、みずほ銀行は完全に把握しているという事だ。
「だったら宝くじのサイトでさ、当選番号だけでなく『この番号はどこそこで出ました』って載せたって良いじゃん、何でやらないのよ」
「そうそう、そこがおかしい」
「発表してませんでしたっけ昔。何億になった時だったか、NHKのニュースか何かで『1等が出たのは東京都の西銀座チャンスセンター、京都府のどこそこ』とかやってたような」
「ああ、そういやあったねえ」
「やめちゃったんだ」
「何で?」
「何かあったんでしょうね不都合が」
「不都合って何」
「さあ」
「合理的な理由が見付からない、やめるだけの」
「何ででしょうかねえ」
当選番号の操作なんて不可能だ、って解っていつつの陰謀論突入。医学や政治を語りたがる人の中に陰謀論者がいかに多いか…なんて嘲えないよな(´-`).。oO
THE ANSWER IS NO
LUCAS PINO
OUTSIDE IN MUSIC
2017-10-13



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