December 23, 2020

新たに12業種の加盟店で「PayPay」が利用可能に! - PayPayからのお知らせ https://paypay.ne.jp/notice/20201222/01/
>2020.12.22
><新たに利用可能となる業種>
>業種/商材 主な対象費目 対象加盟店 PayPayの支払い方法
>競馬 投票券購入代金 販売権を有する事業者、販売代理店 PayPay残高のみ
>競輪 投票券購入代金 販売権を有する事業者、販売代理店 PayPay残高のみ
>競艇 投票券購入代金 販売権を有する事業者、販売代理店 PayPay残高のみ
>オートレース 投票券購入代金 販売権を有する事業者、販売代理店 PayPay残高のみ

(´・∀・`)ヘー
 WINTICKETやTIPSTARはPayPayでポイントをチャージ出来るから同じ事…ではない。PayPayの言う【販売権を有する事業者】には施行者も含まれる筈だ。だからもし施行者がPayPayに導入を申し込み、審査が通れば、場内至るところに「PayPay使えます」のステッカーやノボリがあって、
paypay
PayPayで馬券舟券車券が買えるようになるばかりか専門紙、売店のモツ煮込みやホッピーに至るまでPayPay払い出来るって事だ。
 これ何度か書いたが、自販機 ━━ 券売機も含む ━━ ってメチャクチャ高い。そのココロは紙幣にしろ硬貨にしろ機械内に取り込み、上下表裏の向きを問わず金額の種類や真贋を判断し、金額別に収納すべく機械内を移動させ、投入金額が購入希望商品の金額に不足してたら催促のメッセージを出し、足りてれば商品、あと金額が過分なら釣り銭を計算して排出する。ああ何とハイテクな機械である事よ!…であれば、その券売機を電子決済専用にしてしまえば劇的なコストダウンになる。券売機そのもののコストばかりかメンテナンス費用も下がる。バクチ場で導入すれば、施行者はPayPayに手数料を取られるが、それでも経費削減効果の方が上回る。浮いたコストは利益率上昇となり、あるいは客へのサーヴィスに回す事も出来る。
 日本のレース場だと、そういう電子決済投票は山陽オートで導入されたeスマートがハシリだったと思うが、いつの間にか沙汰止みとなった。今ではJRAでも導入してるが、普及率といえばまだまだだ。それはやはり汎用性のないハウスマネー、専用マネーだからで、既に広く市中で使われてる電子決済手法そのままで券が買え、ばかりか場内での飲み食いにも使えるとなれば話は別だ、使い勝手が全然違う。
 PayPayのチャージ金額上限は24時間で50万・30日間で200万で、
PayPay残高にチャージする - PayPay https://paypay.ne.jp/guide/charge/
ハイローラーにとっては使い物にならないが、普通のギャンブル好きならこれで充分だろう。上限がキッチリしてるのは、ギャンブル依存症対策としての効果や外部へのアピール性も見込めるだろう。どこか手を上げる施行者いるかな +(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +
ラヴ、グルーム、キャッシュ、ラヴ
ハービー・ニコルス・トリオ
SOLID/BETHLEHEM
2012-12-19



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