December 21, 2020

M―1、錦鯉のネタに審査員の志らく「お笑いってこういうのでいい」― スポニチ Sponichi Annex 芸能 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/12/20/kiji/20201220s00041000468000c.html
>2020年12月20日 21:28
>漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2020」(優勝賞金1000万円)決勝が20日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、お笑いコンビ「錦鯉」がファーストラウンドでネタを披露した。
>錦鯉はファーストラウンド9組目に登場。パチンコ台になりたい男のネタを披露した。得点は643点(「オール阪神・巨人」オール巨人87、「サンドウィッチマン」富澤たけし92、「ナイツ」塙宣之95、立川志らく95、「中川家」礼二92、「ダウンタウン」松本人志89、上沼恵美子93)だった。
>松本は「いやあ、ごめんね。前にネタ見た時にもっと爆発力があって、今日よりよかったんですよ。僕がパチンコに詳しくないというのもあるのかな」と語った。

史上最高齢M―1ファイナリストにして小学校低学年男子のような長谷川さんの感性、というかキャラにはヤられた。あまりにも下らないネタには爆笑した。
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で思ったのは、ネタの題材であるパチンコ。松本人志がパチをやらないというのはまあまあ知られてて、だからこれは別段驚かないんだけど、スタジオ観覧客がヴァラエティ番組の常で若い女性がほとんど。って事はパチやらない人の方が圧倒的に多い、言わばアウェイなネタのチョイスをしてて、にも拘らず場内大爆笑。
「ぐるぐるぐるぐる【4】、ぐるぐるぐるぐる【8】、リーチ!」
「何でだよ。まあ、まあ良いかまあ良いか」
とか
「ぐるぐるぐるぐる【7】、ぐるぐるぐるぐる【7】、ぐるぐるぐるぐる【7】、リーチ!」
「もう当たってんじゃねえかよ!当たってんだろう」
これでパチ知らない人を熱狂の坩堝に叩き込むのだから凄いとしか。ネットの声も「パチ知らないけど面白かった」というものが少なくなかった。結局、ヒトの力が圧倒的ならそれぐらいの障害なんて軽々と乗り越えられるものなんだな、と。4位は惜しかったけど、改めて、すげえ( ゚∀゚ノノ゙ パチパチパチパチ
ザ・コール・ノーバディ・ノウズ
フレディ・コール
SOLID/PROGRESSIVE
2016-12-07



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