December 17, 2020

砂利鉄道から旅客路線へ ローカル情緒ある西武多摩川線 かつての名残はどこにある? | 乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/102726
>2020.12.16
>内田宗治(フリーライター)
>なぜここに鉄道が延びているのか、一見不思議に感じる路線があります。東京でのその代表格が、西武多摩川線ではないでしょうか。
>西武多摩川線の歴史をたどると、その名のとおり多摩川と密接な関係があります。かつて多摩川の中流域から下流域は、川の砂利運搬を主目的とした鉄道路線が、なんと10路線以上も存在しました。
>中でも西武多摩川線は、そうした砂利運搬路線がそのままの区間で、旅客鉄道として生き延びた唯一の路線なのです。
>川の砂利など、すぐに採り尽くしてしまいそうですが、多摩川は太古の昔から流路をあちこちと変える暴れ川でした。そのため、河道以外でも大昔は川だった所が広範囲で存在します。そこには砂利が埋まっています。たとえば多摩川ボートレース場は、桑畑だった所を砂利採掘して、できた大きな窪地を戦後に整備してオープンさせたものです。
>【了】

ため池だったのか( ゚Д゚)ヒョエー
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埋め戻すにもカネが要る、何とかコスト掛けずに済む処置法、それかこのデカイ穴を埋めずに済む利用法はないか?と知恵を絞った結果が「水張って競艇場にしちまえ」って誰が言い出したんだろうか。大胆というかヤケクソというか捨て鉢というか。その場、偉いさん達の会議で、他の参加者の反応はどうだったのか。想像するとおかしい。
 しかしまあ、それが通って、しかもこんにちに至るまで存在しているのだから、先見の明があったという事だ。良くやった昔の人達( ゚∀゚ノノ゙ パチパチパチパチ
ジョイアス・レイク(SHM-CD/紙ジャケットCD)
パット・マルティーノ
Warner Music Japan =music=
2008-10-22



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