December 14, 2020

年末ジャンボ まとめ買いで賞金還元率はどれだけ高まるか|NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20201213_1619744.html?DETAIL
>2020.12.13 07:00
>ニッセイ基礎研究所主席研究員の篠原拓也氏が考察する。
>年末ジャンボの最高当せん金は、1等前後賞あわせて10億円。「毎年、連番で10枚買っているが、今年は帰省を諦めたので、浮いたお金で100枚買う」などと、まとめ買いを考えている人もいるだろう。
>では、宝くじをまとめ買いするとどうなるか、考えてみよう。
>10枚を連続の番号で買うのが連番、バラバラの番号で買うのがバラだ。連番には1等前後賞10億円が当せんする可能性があり、バラには1枚ごとに当せんの期待感がある。
>連番は当然だが、バラでも番号の下1ケタは0〜9まで1枚ずつ買うので、10枚のうち1枚は確実に末等(賞金300円)が当たる。支払った代金に対して確実に受け取れる賞金がどれだけあるか、その割合を「確定還元率」と呼ぶことにしよう。3000円の代金を支払って、300円の賞金が確実に受け取れるから、連番やバラの10枚買いの確定還元率は10%(=300円÷3000円)だ。
>それでは、まとめ買いの枚数を10倍の100枚にしたらどうなるか。これは「福連100」とか「福バラ100」と呼ばれる買い方だ。福連100は、組は10種類で各組の番号の下2ケタを00〜99でそろえた買い方だ。
>福バラ100は、組は100種類で各組の番号の下2ケタを00〜99でそろえて買う。番号の下2ケタを100通り全部そろえながら、1枚ごとの組も番号もバラバラになるように買う。
>このように買うと、賞金3000円(末等より1つ上の等)が1本、賞金300円の末等10本が確実に当たる。つまり6000円(=3000円×1本+300円×10本)の賞金を確実に受け取れる。100枚のくじの代金は3万円だから、確定還元率は20%(=6000円÷3万円)となる。
>もっとまとめ買いの枚数を増やすとどうなるか。福バラ100の10倍、1000枚を買うことを考えてみよう。組と番号はバラバラだが、下3ケタは000〜999でそろえて買う。
>このように買うと、年末ジャンボの場合、賞金1万円の5等が3本、3000円の6等が10本、300円の7等が100本当たる。つまり賞金9万円(=1万円×3本+3000円×10本+300円×100本)を確実に受け取れる。
>1000枚のくじの代金は30万円だから、年末ジャンボでは30%(=9万円÷30万円)となる。
>下○ケタの連番でのまとめ買いを増やしていくと、確定還元率が上がっていくことがわかった。

数学的になかなか面白そうな考察で、読み進んで行ったら結論に達したところで膝カックン。イヤ、そりゃそうなんだけどさあ。
takarakujiIMG-4903_TP_V
宝くじは資産運用じゃない、還元率ばかり考えてもしょうがないし、逆に、たった1枚買っただけで1等7億クリティカルヒットっていう可能性だってない訳じゃない。
 月並みなようだが、宝くじの買い方に正解などないという事だ。っつうか、あったらそっちの方が問題だ、それすなわち攻略されてるって事なんだからして(´-`).。oO
Chance Meeting
Tal Farlow
Linus
1998-01-27



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