December 06, 2020

『M-1』敗退でEXITが恨み節、予選で壊滅の「第7世代」は本当におもしろいのか | 週刊女性PRIME https://www.jprime.jp/articles/-/19543
>2020/12/4
>12月2日、『M-1グランプリ2020』決勝戦(12月20日)に出場するファイナリスト9組が決定。しかし、その中にはバラエティー番組を牽引する「お笑い第7世代」とされる面々が1グループもいなかったのだ。
>『霜降り明星』が2018年大会を制して以降、一躍、バラエティ番組などを中心に担がれた第7世代ですが、予選で壊滅したことで“彼らは本当におもしろいのか”という疑惑の目が向けられそう」(放送作家)
>お笑い評論家のラリー遠田氏に話を聞くと、
>「おもしろいかおもしろくないかと言われたら、みなさんプロなので当然おもしろいんですよ。その中で誰がおもしろいのかを決めるのがM-1などのショーレースです。敗退グループが決しておもしろくないわけではなく、あくまでもコンテストとして比べて“こちらのほうが良い悪い”という細かい差を見ている大会なのです。
 >例えばオリンピックの100メートル決勝で最下位だった選手は、足が遅いのかといったらものすごく速いですよね」

第7世代云々の話はさて置き「オリンピックの100m決勝最下位の選手は足メチャ速」という喩えは物凄い説得力が、なるほど納得だ。
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賞金王決定戦6着の選手、有馬記念シンガリの馬、KEIRINグランプリ9着の選手、スーパースター王座決定戦8着の選手、みんなそこまで来れた事だけで凄い事なのだ、と再認識(´-`).。oO
イグジット
パット・マルティーノ
ポニーキャニオン
2001-08-10



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