November 12, 2020

異論噴出の“都道府県魅力度ランキング” 調査会社社長「私に怒ってもダメ」 - SankeiBiz(サンケイビズ) https://www.sankeibiz.jp/workstyle/news/201111/cpd2011111500004-n1.htm
>2020/11/11 15:00
cpd2011111500004-p1 魅力度ランキングの調査結果(ブランド総合研究所のニュースリリースより) https://www.sankeibiz.jp/images/news/201111/cpd2011111500004-p1.jpg
>ランキングを発表した「ブランド総合研究所」(東京)の田中章雄社長は「日光市(の魅力度)は全国で13位です。ところが栃木県は47位。日光の魅力を使い切れていないというのが事実なのです」
>「日光が栃木県にあることを知らない。これが最大の問題です。鬼怒川温泉が日光市にあることも知らない人は多いです。日光へ行く人は宇都宮で餃子を食べてから行かない。回遊する仕組みができていないのです。栃木県の中には魅力はあるかもしれないが、結局は点の魅力であって、それが融合することで県の魅力になっていないのです」

田中社長、無慈悲なまでの大正論。ただ、点を繋ぎ合わせて線や面、イコール県全体の魅力にするっていうのは現実問題かなり難しい、理想論に過ぎないと思う。
 少なくとも首都圏に限れば、生活して行く上で、役所関係とかネット通販とかで自分の現住所を書かなければならない状況というのは確かにあるが、それ以外の場に於いて都道府県というものを意識する事はあまりない。活動的なリア充こそ日産スタジアム(=神奈川県)行ったり幕張メッセ(=千葉県)行ったりさいたまスーパーアリーナ行ったり、ホイホイ県境越えするもので、首都圏という一括りで動いてると都道府県という概念が希薄化する。だから京都とか大阪だったら話は別だが、同じ関東の栃木だったらそんな遠くないし、温泉宿泊まるならまだしもビジネス用途だったらまだ明るいうちに帰って来れる距離だ。さらに日光も鬼怒川も宇都宮も、なまじっか知名度の高い場所であるゆえ、例えば会社でお土産配るにしても「日光行って来た」とはなるが「栃木行って来た」とはならない。これがお隣さんは群馬県の、伊勢崎オート(=群馬県)だったら
「伊勢崎行って来た」
「横浜(←昭和ジジイには青江三奈の『伊勢佐木町ブルース』という超ヒット曲の方がアタマに浮かぶ)?」
「いや群馬」
ってなるが、栃木県だとそういう風にすらならない。辛いトコロだ(´・ω・`)
Sunshower
Joachim Kuhn
Wounded Bird
2008-08-12



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