September 15, 2020

撤去勧告を無視するパチンコ店「高射幸機」の闇 https://radiolife.com/tips/42408/
>パチンコ・パチスロ店にはさまざまなマシンが置いてありますが、じつは設置期限が定められているのをご存知でしょうか。基本的にはホールデビュー前の出玉試験をクリアしてから6年。これがおおよそのリミットになっています。
>一方で、パチンコ・パチスロは時代に合わせて“出る”上限が規則で決まっていて、最新のマシンほど一攫千金がしづらい仕様です。そうなると、最新の“出ない”マシンは誰もプレイしたくないもの。その対策としてこの設置期限があるのです。
>しかし、コロナ禍による空前の業界不況が起こります。マシンの入れ替えはお金がかかりますし、そもそも客を呼べるマシンを手放すのは痛手。そこで業界全体が団結して警察と交渉し、前代未聞の「設置期限の延長」を勝ち取ったのです。
>しかし、この延長措置には例外がありました。それは、とりわけギャンブル性の高い「高射幸機」は予定通りに撤去して下さいというもの。にも関わらず、この混乱に乗じて撤去勧告を無視するパチンコ店が現れたのです。
>代表的な例を挙げると「押忍!サラリーマン番長」というマシンは2020年7月21日が撤去期限でしたが、2020年9月現在、約300軒がいまだ設置中です。
top_main https://www.daitogiken.com/contents/product/slot/sbc/smart/images/top_main.jpg
>プレーヤーにとっては出るマシンがプレイできるのはうれしいこと。しかし、プレイしているのはルール違反を侵しているパチンコ店であることをお忘れなく。当然、そこで打っても“出る”とは限りません。

そう、確かに出るとは限らない。でも、出ないとも限らないんだよな。というのは、業界陰謀論でよく言われるトコロの遠隔だって「やれるんだったら出る方向にする、出てる台を遠隔で出さなくして『急に出なくなった、この店おかしい』なんてタレコミされる方が圧倒的に損だもの」っていう声の方が一般的だし。
 それまで怒涛の如く出まくってた台がパッタリ出なくなるなんて事は確率論的には全然おかしくなくて、でも客としては単純に損してるから、どうしても被害者意識が芽生えてしまう。有り得ないと言われようとも「遠隔してるだろ!」と。そんな調子だし、ましてや今パチは全面的に叩いて良い業界になってしまってるし、だからこの記事のまとめ方のような懐疑的な見方をされてしまうのも解る、解るんだけども…(’A`)
オス・カテドラーチコス73 (BOM17010)
エウミール・デオダート
ボンバ・レコード
2013-11-16



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字