September 08, 2020

アート作品でも「ロビンフッド現象」、コロナ禍で高リスク投資人気に - Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-09-07/QG7SI6T0AFB801
>Katya Kazakina
>2020年9月7日 13:41 JST
>世界的なアーティストが手掛けた絵画の少数持ち分をわずか20ドル(約2100円)で購入できるサービスが、新型コロナウイルス感染が拡大する中で人気を集めている。同サービスを提供するニューヨークの新興企業マスターワークスの創業者が明らかにした。
>2017年に同社を立ち上げた収集家のスコット・リン氏は「人々は株式市場が割高だと感じており、別の投資先を探している」と語った。
>美術品や収集品、クラシックカーから競走馬に至るまで、高額資産の分散所有は急成長しており、マスターワークスはその最前線にいる。
1800x-1 サンフェリペステークス(G2)で勝利した競走馬オーセンティック(3月3日、カリフォルニア州アルカディア) https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/ieT6Xk4sMS.4/v0/1000x-1.jpg
>分散所有という概念は、アート市場や競走馬では新しいものではない。しかし、そうしたリスクの高い投資の魅力がコロナ禍で高まった。多くの人が損失を被る可能性が高いとしても、何か特別なものを所有するという経験と興奮を求める人が増えている。
>マイレースホースの創業者マイケル・ベーレンス氏によると、同社では4月以降、投資家の数が3倍に膨らんだ。同社は6月、競走馬「オーセンティック」の持ち分12.5%を購入。これに基づくオーセンティックの価値は1500万ドルだった。

アメリカだったら、一般の人の株式投資意欲は日本より圧倒的に高い。株、投資信託、商品先物取引etc. でもさすがに絵画や競走馬までは目が回ってなかったか。それがコロナを機に…と。
 それは良いが、こっちからすると美術品やクラシックカーを共同所有するっていうのが理解出来ないんだけども。日常的に使うマイカーをシェアリングするのは解るけど、クラシックカーなんて所有欲の塊みたいなものじゃないの?美術品や骨董品のタグイも、コレクトする事が最大の喜びなんじゃないの?値上がり期待で一口持ってるだけで上がったら即売っちゃうって、最初からそれを投機対象としてしか見てないような。いやカネ余りの人達の投資のターゲットに過ぎないんだから、彼らの行動原理としては正しいんだけども。そりゃ一口馬主だってカネ勘定は大事だけども。何かモヤモヤするんだよな(´-`).。oO
アンティル
ロビン・ケニヤッタ(as)
ワーナーミュージック・ジャパン
2013-06-26



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