June 24, 2019

 闇営業問題だが、毎年恒例の正月番組【クイズ正解は一年後】どうなるんだ?「亮さんチーム」だから居なかった編集は出来ないし。マジで心配。まあそれはともかく。

京都競馬場整備工事について JRA
>2019年6月24日
>JRAでは、京都競馬場開設100周年を迎える2025年の記念事業の一環として、スタンド改築をはじめ、厩舎、馬場を含めた施設全体の一体的整備工事に着手することとしましたのでお知らせいたします。
>3.京都競馬の開催休止期間
>2020年11月から2023年3月(振替先の競馬場は未定)

結構な長期に渡る休催だが、差し当たって2021・22年の開催がどこに振り替えられるかが焦点だ。同じ関西の中央4場である阪神が最優先になるのは論を待たないが、単純に全部阪神でやったら芝が傷むどころの騒ぎじゃない、特にGI桜花賞を思うと可能な限り阪神の負担を軽くしたい=中京と小倉にも割り振りたい。しかし一方で、売上面を考えると小倉の開催日数増は最小限にとどめたい。

課題も多い夏競馬 出走馬の質低下、膨らむ開催費用: 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO20282640T20C17A8000000/
>2017年8月26日 6:30
>ローカル場での開催は、売り上げ規模が小さくなる割にコストもかかる。出走馬の輸送費用はJRAが負担するが、遠隔地での競馬となるため、調教拠点である美浦(茨城県)、栗東(滋賀県)の両トレーニングセンターから競馬場への競走馬の輸送にかかる費用は増す。ローカル開催はコストパフォーマンスが悪い。
>(関根慶太郎)

京都で施行されるGIの、天皇賞(春)と菊花賞を小倉二八か三三(それぞれ新設)で・エリザベス女王杯を小倉二千で・マイルチャンピオンシップを小倉千七で…などと主張する人はさすがに居ないだろう。
pic_course_heimenzu http://www.jra.go.jp/facilities/race/kokura/course/img/pic_course_heimenzu.gif
春天の舞台となる三二は阪神しか施行不可能で、
pic_course_heimenzu http://www.jra.go.jp/facilities/race/hanshin/course/img/pic_course_heimenzu.gif
でもそれ以外のGIの距離は中京でも可能だ。
pic_course_heimenzu http://www.jra.go.jp/facilities/race/chukyo/course/img/pic_course_heimenzu.gif
だからレギュラーシーズンでいうところの4・5回京都はそっくり中京に移管出来る…が、暮れの第三場開催の中京(=GIチャンピオンズカップがある)まで3開催ぶっ通しというのは好ましくないだろう。夏競馬で阪神開催に開きがある事を思うと【4回京都→阪神】【5回京都→中京】ではないか。
 問題は春季、っつうか冬季の1・2回京都をどうするか。この時期は第三場開催として1回中京・1回小倉をやっているから、中京&小倉W開催とすればそれで解決…というほど単純ではない。
 一つは、それやるとGI高松宮記念の頃に中京の馬場どうなってるのよ?と。もう一つは、昭和の時代から競馬やってるジジイは、きさらぎ賞が中京開催だった事を知っている。それがなぜ京都に移管されたかというと、この時期の中京は降雪順延が少なくないから。そりゃ京都でも阪神でも小倉でも降雪順延はあるが降雪量が中京はハッキリ違ってて、2回京都を中京に移行したくはないだろう。とすれば【1回京都→中京】【第三場開催の1回中京→小倉】は良いとして【2回京都→阪神】【1回阪神→中京】とするか。桜花賞トライアルが中京になってしまうが、それを言うなら中山のトライアルだっておかしいって事になるから大した問題とはなるまい。そしてもちろん【3回京都→阪神】。これで一応問題ないと思うと予想してみたが実際はさて(´-`).。oO
イン・プレイズ・オブ・ドリームズ
ヤン・ガルバレク
ユニバーサル ミュージック
2014-04-23



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