April 13, 2019

東京)前市長に4億5千万円請求命令 パチンコ店訴訟:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM4C6JTRM4CUTIL04P.html
>北沢拓也
>2019年4月12日3時0分
>東京都国分寺市の国分寺駅前へのパチンコ店の出店を妨害したとして、同市が静岡県の企業などに約4億5千万円の和解金を支払った問題で、市民2人が「過失は前市長にあった」として、星野信夫・前市長個人に全額を請求するよう市に求めた訴訟の判決が11日、東京地裁であった。清水知恵子裁判長は訴えを認め、市に、全額を星野氏に請求するよう命じた。
>静岡県の企業は2006年に、パチンコ店として使う建物を借りる契約を不動産会社と結んだ。しかし、市がその後、隣地に図書館の分館を開設。「図書館から50メートル未満ではパチンコ店を営業できない」とする都条例に抵触し、出店できなくなった。企業側は市に損害賠償を求めて提訴し、東京高裁で14年、市が約4億5千万円を支払うことで和解が成立した。(北沢拓也)

そらそうだ。これ、ナンシー関の著書に ━━ 明記こそされてないが ━━ 出て来るトコだ。



まず、2008年9月にパチ屋は市を提訴し、全面勝訴している。
saiban_syouso

パチンコ出店妨害で国分寺市に3億円超の賠償命令: 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3002D_Q3A730C1000000/
>2013年7月31日 6:30
>2006年11月からの市議会で、星野信夫市長(当時)が「図書館に対しての市民要望が高いことから、分館設置を検討中だ。近隣のパチンコ店の出店も阻止できる」と答弁。

市を挙げてのパチ屋進出阻止だという姿勢を示すべく正規の手続きに則ったため市議会で答弁し、それは当然議事録にも残っているとあっちゃ証拠スッポンポン、「私企業の営業活動妨害のために、国家賠償法上の違法な公権力の行使をした」と断じられてもグウの音も出まいて。であれば「要らん支出を市にさせた責が当時の市長にあるのは明らか、弁償せい星野」となるのもまた必然。正面から行く事に拘り過ぎたよな(´-`).。oO

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