November 24, 2018

宝くじ販売額がピーク時より30%減:一獲千金よりも堅実志向に? 賞金アップも効果なし | nippon.com https://www.nippon.com/ja/features/h00341/
>[2018.11.22]
>「一生遊んで暮らせるかもしれない」――そんな夢を買う宝くじの売上額は05年の1兆1047億円をピークに漸減基調に転じている。東日本大震災が発生した11年は、復興支援を銘打ったグリーンジャンボ宝くじが好調だったことや、数字選択式くじの抽選回数を増やすなどの施策が奏功したが、12年度以降は再び下降トレンドに。17年度は前年比6.9%減の7886億円だった。売上額が7000億円台に落ち込んだのは1997年以来20年ぶり。新商品を投入した数字選択式くじの売り上げは2.6%増の3799億円と4年ぶりに増加したが、当選金が高額なジャンボ宝くじの売り上げが13.1%減の3256億円で、2年前と比べ約1000億円も減少したことが響いた。
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>売上減の背景には、宝くじ購入の主力層が高齢化したことや、2001年に販売開始したスポーツ振興くじ(toto)に顧客が流れたことなど複数の理由があると指摘されている。インターネット販売やクレジットカード決済対応への遅れで、若い世代の取り込みに失敗したことも響いた。
>さらに、当たる確率の極端に低い「夢の一獲千金」を狙うよりも、「損をせずに着実にリターンを確保する」風潮も影響している。寄付額から2000円を引いた額が所得税や住民税から控除され、2000円以上の特産品などを返礼品としてもらえる「ふるさと納税」が活況を呈しているのとは対照的だ。

いや、ふるさと納税ってギャンブルから遠いところに居る人がやるもんでしょうよ。もちろんバクチ打ちも少なからずしているとはいえ。それに3競オートだって若い世代の取り込みに成功してるとはとても言えなくて、それでも売上は長きに渡る低下傾向を脱しプラスに転じた、でもってその3競オートで一番売れてる(それも圧倒的な)賭式は一番ハイリスクハイリターンな三連単、そういうモロモロとの整合性が全く付かない。
 宝くじの売上不振って、結局のところ宝くじ固有の原因でしかないだろう。この記事書いた人、悪意はないんだろうけど、3競オートやらないもんだから、捻り出した結論がピンボケになってしまった…ってところじゃないのかな、と。でもって、3競オートやる人間からしたら控除率激悪の宝くじなんかに食指が動かない…とまでは言わないけど、少なくとも軸足移すなんて事はないしねえ(´-`).。oO
アイ・ニード・サム・マネー
エディ・ハリス
ワーナーミュージック・ジャパン
2014-03-26



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