November 05, 2018

売上157億“成功”と言えるJBC中央開催 - スポーツナビ https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201811050001-spnavi
>山本智行2018年11月5日
201811050001-spnavi_2018110500001_view-1 中央で初開催となった平成最後のJBC3競走、歴史的な1日となった【スポーツナビ】 https://iwiz-spo.c.yimg.jp/im_sigghwcpGPNugxGd3XPkCWdcCA---x600-y600-q90-pril/c/sports/text/images/2018/1105/201811050001-spnavi_2018110500001_view.jpg
>「スプリント」が39億3487万4700円、「クラシック」が75億2690万4700円、「レディスクラシック」が42億6908万9200円を売り上げ、トータル157億3086万8600円となった。
>菊花賞が184億、天皇賞・秋が183億だったことからJRA関係者も「この数字をどう判断していいのか。基準がないので何とも言えない」と話していたが、大井競馬場で行われた昨年のJBC3競走のトータルの売り上げが36億5000万弱だったことを思えば、前年比430%と興行面ではひとまず成功と言っていい。

地方のフルゲート頭数の少ない場だと中央枠5頭しかないとかあって、こうなると「当てるのは簡単だけど儲けるのは難しい」状態となる→購買意欲が湧き難い。それが今回、中央馬が9頭も居るとなっては馬券的妙味も充分、さらに当たり前だが地方競馬と中央とではファンの絶対数も売上チャネルも桁違い、となれば売上はJBCレコードとなるのは自明だった訳で、JBCとしては文句なしに成功だろう、少なくとも地方開催では永久に破られないであろう売上記録を打ち立てたのだから。しかしJRA的にはどうか。スプリントとレディスクラシックの2ヶレースだけで菊花賞と同じ賞金額、スプリントとクラシックの2ヶだけで天皇賞(秋)以上の賞金額を奮発したにも拘らず、売上はたったこれっぽっち、施行者としてみればこんなコスパ悪い開催はない。
 で。「ジャパンカップの日にGIレースを複数組めば盛り上がるのに売上だって」ってな暴論、世紀の愚案が渋太く生き永らえてるけど、エエ加減負けを認めろっつうの。ないから( ´,_ゝ`)
トリロジー
チック・コリア・トリオ
ユニバーサル ミュージック クラシック
2013-09-04



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