October 25, 2018

米宝くじで1700億円の大当たり、単独当せんとしては史上最高額 写真10枚 国際ニュース:AFPBB News http://www.afpbb.com/articles/-/3194566
>2018年10月25日 6:28
>発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]
images 米カリフォルニア州ホーソーンの酒店で、購入した宝くじを見せる男性(2018年10月23日撮影)。(c)Frederic J. BROWN / AFP https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcQPcH8pBarM3zVUw-ed1BTALtIISwgenO3AkEU8y4TDfwQN0EVE
>【10月24日 AFP】(更新、写真追加)米国の宝くじで24日、約15億ドル(約1700億円)の単独当せん者が出たことが分かった。
>今回は当せん金額が高額となったことから、米国中が熱狂に包まれた。コンビニエンスストアやスーパーマーケット、酒店ではくじを買い求める人々が列をつくった。くじ券は1枚2ドル(約230円)で販売され、当せん確率は約3億分の1だったという。(c)AFP

さすがアメリカ、スケールがデカい。日本では法律の壁があるからこんな高額当選金は不可能で、

 当せん金付証票法 - Wikipedia
 >当せん金の最高の金額は、額面金額の50万倍を上限とする。ただし、
  総務大臣の指定するものの上限は250万倍(加算金のある場合は
  500万倍)とする。 (第5条)

でも一つ思う事はある。宝くじを買う人は、1枚だけとか3枚(←千円でお釣りが来る)という人も確かに居るが、そのほとんどは連番であれバラであれ10枚単位で買っている。であるならば、最初から今の10倍の額面価格である1枚3千円の宝くじを売れば1等75億の、なかなかな宝くじを作れるではないか。キリの良い数字で、2千円が50億に!4千円が100億に!ってやっても良いか。
 素人の空論である事は重々承知している。現に、1枚500円の宝くじを時折発売しているが、
サマージャンボ発行枚数の13分1で億万長者になれる宝くじ│NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20170829_607464.html
年一ペースですらない、発行枚数もかなり絞り込んでるのは売れ行きが芳しくない事の証左だ。でもこの一連のシリーズの宝くじ、高額当選金ではなく1億の当選確率の方に振っている。そうじゃなく高額の方に振ればあるいは…って気もするんだが。いや、でもそのアメリカだって1枚2ドルである事を思うと、これぐらいが丁度良いゲームバランスなのかなあ('A`)?
ジャックポット(期間生産限定盤)
デイヴ・ブルーベック
SMJ
2015-10-14



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