September 22, 2018

台風の被害を受けた大阪で宝くじ億万長者が同時に3人!?│NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20180921_765082.html
>2018.09.21 16:00
>大阪府大阪市都島区にある「内代(うちんだい)チャンスセンター」に、「サマージャンボ1等、1等前後賞7億円 当売り場から出ました!」という内容の張り紙が飾られた。これだけなら、他の当せん売り場にも見られることだが、実は、当せん番号が“バラ”だったというのだ。
>通常、1つの売り場からジャンボ宝くじの1等と前後賞が出た場合、連番のことが多いのだが、販売員によると、「1等も前後賞もバラで販売した中から出ました」とのこと。つまり、この売り場から最大3名の億万長者が一度に誕生したことになる。
>※女性セブン2018年10月4日号

え( ゚д゚)ポカーン

 >通常、1つの売り場からジャンボ宝くじの1等と前後賞が出た場合、連番のことが多い

何で何で何で何で何で?
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ジャンボ宝くじは10枚で1セット、20万セットで1ユニット。すなわち200万枚の中に1億円以上の当選クジが3枚入る、だからバラで買った時に億が当たる確率は3/200万。対して連番は、1等+前後賞がセットで当選するから ━━ 当選番号末尾が0or9の場合は前後賞は片方だけだが ━━ 8/10の確率で1等と前後賞が当選、2/10の確率で1等と前後賞どちらか二つが当選、残りは別セットという事になる。って事は、200万セットの中に1億円以上の当選くじが含まれているのは平均1.2セット。バラなら3セットであるにも拘らず。
 にも拘らず、それでもなお連番の方が1等が出易いというのにはちゃんと理由がある筈だ。おそらくは俺が思ってるより遥かに、それはもう圧倒的に連番の方が売れる&バラが売れない、とかの。でもよくギャグで言うけど「バラだったら1等3本入ってるかもしれないんだから」って可能性だってあるんだしなあ(’A`)?
薔薇の肖像
ソニー・ロリンズ
ユニバーサル ミュージック クラシック
2008-03-19



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