May 11, 2018

相沢調教師コラム・トレセン365日WEB版(6)〜砂向き種牡馬人気爆発のワケ - サンスポZBAT!競馬 http://race.sanspo.com/keiba/news/20180510/etc18051016280007-n1.html
>2018.5.10 16:30
etc18051016280007-p1 相沢郁調教師相沢郁調教師 http://race.sanspo.com/keiba/images/20180510/etc18051016280007-p1.jpg
>繁殖牝馬に必ずしも希望の種牡馬を交配できるわけではありません。獣医に排卵日を予測してもらって種付けを行うわけですが、人気の種牡馬だとすでに満口になっていたり、予定が重なってしまうことがしばしば。次の排卵まで待つと次の年の誕生が遅くなってしまうため、泣く泣く別の種牡馬をつけるケースも多いのです。
>私とゆかりのある繁殖牝馬は今年、エスポワールシチーの種付けを予定していましたが、満口で叶(かな)わなかったそう。聞けば、他にもシニスターミニスター、コパノリッキー、ホッコータルマエといったダート向きの種牡馬が満口になっているとのこと。その背景には、芝だと大手の生産者グループに太刀打ちするのが難しいという“現実問題”がありそうです。

今でも居るのかな、生産者や馬主に「ぼくのかんがえたはいごう」みたいのを勝手に送り付ける手合いって?理想論はあくまで理想論に過ぎない、実際人生やら生活やら掛かってると、【消化出来るリスクの枠内での選択】を取らざるを得ない。それにJRAでは芝・ダートの賞金は原則同じ ━━ 日本ダービーやジャパンカップのような例外的賞金突出レースが芝のみにあるとはいえ ━━ だったら世界だGIだ重賞級だとは言わないけれど(もちろん、行けるのならそれに越した事はないが)上級条件で堅実に走る馬を作り、資産と信用を一つずつ積み重ねて行くのがベターというものだ。王道に近道なし!
 消化出来るリスクの枠内での選択っていうのは、馬券車券舟券を買う側だってそうだ。百万馬券ばかり買ってたら当たりに遭遇する率など微々たるものだが、それを理解した上で、生活に影響を及ぼさない範囲で負け続けるのは決して愚かな行為とは呼べまい。でも本当に馬券のリターンのみで生活するしかないとなったら、低配当でも自信のあるレースにドンと行くしかない。重ねて書く、理想論はあくまで理想論に過ぎない、実際人生やら生活やら掛かってると、【消化出来るリスクの枠内での選択】を取らざるを得ないのよね(´-`).。oO
ステップ・バイ・ステップ STEP BY STEP
ステップス STEPS
日本コロムビア
2018-01-31



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