March 16, 2018

ダイナマイト心中した母が教えてくれたこと 末井昭が語る波乱の人生 https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/suei?utm_term
>2018/03/9 16:01
>Ryosuke Kamba
>神庭 亮介 BuzzFeed News Reporter, Japan
sub-buzz-13073-1520535609-9(2) エッセイスト、編集者の末井昭さん Ryosuke Kamba / BuzzFeed https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2018-03/8/14/asset/buzzfeed-prod-fastlane-03/sub-buzz-13073-1520535609-9.jpg
>看板描きやイラストレーターなど様々な職を転々とし、27歳で雑誌編集の世界に飛び込んだ。
>『ウイークエンド・スーパー』『写真時代』など、話題の雑誌を次々に創刊。荒木経惟や森山大道、赤瀬川原平、南伸坊ら錚々たる連載陣を擁した『写真時代』は35万部を発行し、いまなお「伝説の雑誌」と呼ばれる。
>順風満帆に思えた編集者生活だったが、少しずつ歯車が狂い始める。新創刊した雑誌の売り上げが低迷し、退職を考えるほど思い悩むようになっていた。
>心の隙間を埋めるように、のめり込んだのが先物取引だ。1987年のブラックマンデーの後に貴金属が大暴落し、600万円の損害を出した。
>「それまでギャンブルをやったこともなかったので、600万円と言われて魂が抜けた。人と話していても、口がパクパク動くだけで声になりませんでした」
>懲りてやめるどころか、損失分を取り返そうと躍起になって、ますます先物やギャンブルに溺れていった。
>「チンチロリンで1750万円勝ち、そこに250万円足して、合計2千万円で粗糖の先物取引をしました。これで一発逆転だと思って」
>ところが取引は失敗。2千万円がフイになり、若い営業マンが謝罪に来た。
>「お詫びの印にってピース・ライトを2カートン渡されて。計算したら、1本5万円。高いタバコだなあと思いましたね」
>不動産投機にもハマり、ローンを組んでマンションや土地を買い漁った。借金は総額3億7千万円にまで膨らんだ。
>バブルが弾け、不動産の価値は半額以下に。逆転を夢見て、今度は競馬に入れあげるようになった。
>「ギャンブルって、一度死んだ人間が生き返るような快感がある。負けて、どうしよう、どうしようという時に挽回できると、結果的にトントンだとしても、ものすごく嬉しいわけですよ」
>最初の3ヶ月で750万円ほど儲けたものの、最終的には1千万円以上のマイナスに転落し、後には巨額の借金だけが残った。

西原理恵子の漫画に一時期頻出した「すえいどん」の借金話はなかなか壮絶だが、



本人の口から語られると改めて、すげえ。サラッと言ってるけどチンチロリンなんて思いっ切り非合法賭博だし、カジノも合法非合法問わず行ってたようだったし。傍目には完全にギャンブル依存症だ。

 >「負けて、どうしよう、どうしようという時に挽回できると、結果的にトントンだとしても、ものすごく嬉しい」

キャプテン渡辺なんか、大幅沈みから盛り返して小幅マイナスで終わったとしてもそれは気持ち的には勝ちだ…なんて言ってたぐらいだもんな。とにかく掛け金が増えて戻って来るのってテンション上がる、アドレナリン出るもの。そしてそれこそがバクチの醍醐味だ。…ただまあ、本当に依存症レヴェルに陥ってしまってはイカン訳で、そこの折り合いが難しいのよね。末井さんは確たる本業があって、その能力は誰もが認める人だったからそれでも踏みとどまれたけども(´-`).。oO

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