March 29, 2016

本当の有吉弘行は東野幸治とナンシー関だけが見抜いていた http://a.excite.co.jp/News/90s/20160329/E1458615280651.html
>2016年03月29日 00時02分
>現在、テレビ界で“最も数字を持っている男”と言っても過言ではない有吉弘行だが、猿岩石でアイドル的人気を博した一度目のブレイク時(96〜97年ごろ)、彼の腕を見抜けた人がどれだけいるのか?
>『電波少年』の「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」企画で猿岩石を見出した番組プロデューサー・土屋敏男氏は、「当時の有吉に素養を感じていたか?」と問われ「全然なかったね」と即答している。
>2度目のブレイクを果たし、盤石の地位を築いた後、某番組で有吉自身がこんな発言を残している。
>「当時、僕の眼の奥が死んでるのを見破ったのは東野さんとナンシー関だけです」
>(寺西ジャジューカ)

これは凄い記事だ。有吉も凄いが、東野もナンシーもつくづく凄い。
 しかしまあ、物言う人間ですら彼の本質を見抜くのは容易でないとなれば、物言わぬ馬を見抜く事の難しさには絶望しかないなと。血統、馬体、歩様でかなりの程度まで解る人は居るが、それでもある程度までしか判らない。しかも今現在のパドックの話ですらそうなのに、生産者が交配相手を選ぶとか、馬主としてどの馬を買うかとか、それに乗っ掛って気分だけでも楽しもうというペーパーオーナーゲームであるとか、若駒の段階でどう成長するかを予想するなんてのは、神ならぬ身としては判る由もない、もう果てしなく遠い。どうかすりゃ明日の天気だって判らんというのに(´・ω・`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字