December 30, 2016

2016/12/30『被災地支援競輪KEIRINグランプリ2016シリーズレポート』 最終日編

新田が動いた時点で「1周勘違いしてないか?」と思った。でもって先頭誘導員交わした瞬間「(早期追い抜きで)失格だろ?」と。「村上強かったねえ」「やんないで良かった」って感想しかない。


2016年最も売れたお笑い芸人「永野」が語る!リアル過ぎるお金事情 http://money-goround.jp/article/2016/12/30/3599.html
>今回お話を伺ったのは、2016年最も売れたと言っても過言ではないお笑い芸人「永野」さん。
>周囲からは「孤高のカルト芸人」と呼ばれ続け、自身も「たったの21年で売れた」と公言して憚らない永野さんは、何故、途中で挫折してしまうことなく、お茶の間のスターへと登り詰めることが出来たのか。
>そして、そんな永野さんにとっての「お金」とは。テレビなどではあえて見せないようにしているという「本音」を教えていただきました。
>(聞き手:ラリー遠田)

>―貰うようになってから「お金に対する考え方」に変化はありましたか?

>うちの事務所には、バーターが全然なかったので、小銭すらも稼げなかったんですよ。
>そういう状況だったので、「(給料が)ゼロに近い」って言ってる人たちの中で、自分だけはマジなゼロ。マジでゼロなんですよ。それくらい本当に貰ってなかったので、「パッ」って手に入ってしまったというギャップで、なんか、(お金の存在を)すごく意識したんですよ。

>―その時の感覚って、どういうものでしたか?例えば「通帳の残高を見たら、急に増えている」のような。

>意識しないようにはしましたね。真面目なことを言うと、「意識しないこと」を意識しました。意識すると変わってしまう気がして。「世の中はお金じゃないんだ」みたいな考えはひとつの正解だと思うし、良い考えだと思ってるんですけど、いざ実際にお金を貰ったら、なんていうか、これは「力」だと感じてしまいましたね。「マネー イズ パワー」みたいな。
>だからと言って、こういう場所で「お金大好きです!」とか言ったり、純粋な理想ばっかり追ってたけど「やっぱ金ですね!」っていうキャラも嘘になってしまうので。
8919 http://money-goround.jp/wp-content/uploads/2016/12/8919.jpg
>現実的な奴が40歳くらいまで売れずに芸人続ける訳がないんですよ。「お金じゃないんだ」っていう中二病みたいなのは今でも全然あるんですよ。「夢見る少年」みたい気持ちが。そういう中でお金が入ったんで、「誰に対して」っていうのは全くないんですけど、嬉しかった部分はありますね。「金が入って、やったー!」じゃなくて、金の為じゃなくやってたんで、こんな苦労したんですけど、でも、それでもお金が入って来たので、「うわ、美しいな」って思ったんです。
>だから、「金だぜ!」っていうのはなかったですね。

>―お金自体が嬉しかったというよりも、認められたことに喜びを感じた?

>自分の評価、っていう感じがしましたね。ちゃんとやってがんばって、お金の為じゃなくてがんばって、それで2016年はすごく評価されたので、「ああ、美しいな」と思いましたね、素朴に。
>僕のことを昔から知ってる人は分かると思うんですけど、僕はそういうのとは程遠い世界にいたので(笑)。

>永野(ながの)
>お笑い芸人。宮崎出身、グレープカンパニー所属。約21年の下積み時代を経て、腰を振る独特のダンスとともに「ラッセンが好き〜」のフレーズのネタで2016年、大ブレーク。


「中二病」と自嘲するが、根っから真面目な人だなというのがよく解る。苦節21年、カネの苦労が身に染みてしまってるので、浮わ付かずに居れると。でも正直、確かにブレイクはした、一般的認知度は得たものの、TVで見ない日はない…なんていうレヴェルのまだ一歩手前で、だから「カネが入って来た」「評価された」つっても、例えば億というカネを手にした訳ではまだない筈だ。
 …って事はやっぱり、宝くじ当たったりなんかでいきなり億!ってなっちゃったら舞い上がっちゃうのも無理はないんだなあ…と。それまでの生活、人生を「下積み」と捉える事は出来るけど、それでも億という桁違いの額となったら人生観変わっちゃうのは不可避なんだなあ(´-`).。oO

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