November 22, 2016

最高1億が毎回?新公営ギャンブルくじ「当たるんです」って何だ!?(2)発売開始時期は12月中旬が有力 http://www.asagei.com/70346
>2016年11月20日 17:54
>「当たるんです」には、当選金額の異なる「ギガ」「メガ」「ミニ」の3種類があり、いずれも後半4レースの1着車番を当てるもの。それぞれの確率は4096分の1で、その他のくじの当選確率と比較すると、かなり高確率であることがわかる。それで「毎日、必ず1人に1億円」となれば、オートファンでなくても興味をそそられるではないか。
>スポーツ紙記者が話す。
>「最大のポイントは、1口が高額ということです。1億円の『ギガ』にいたっては1口3万5000円ですからね。同じ1億円の年末ジャンボミニなら116枚買える。この場合の当選確率は約1万2300分の1ですから『当たるんです』のほうが宝くじより高確率なのは確かですけど‥‥」
>1口3万5000円が4096口集まれば総額1億4336万円となり、1人に1億円が当たる。購入数が倍の8192口であれば、2人が当選というわけだ。
>レース部デスクが話す。
>関係者からは『車券の選択肢が増えることは好ましいし、500円玉が143万円という発想は手軽でおもしろい』という声は聞きます。ただ、非課税の宝くじと違って2割〜2割5分の税金がかかりますし、この不況下で1口3万5000円のくじがどこまで人気を集めるのかは、心配ですね」

太い勝負をするとはお世辞にも言えない俺だが、開催本場(オートに限らない)に行く時は必ず3万は持って行く。何があるか判らないからだ。とはいえ、若い頃は帰りの電車代だけ残して勝負してスッテンテン…なんて事もあったがもう大人だ、負けっ放しヤられっ放しでも最後の万札が崩れそうになったら「今日は日が悪かった」と(不承不承だが)撤収する、3万そっくり行かれる事はない。まあ、ナンボ負けたら…っていうデッドラインはそれぞれだろうが、例えば毎回3万ヤられるとして、週2だったら3×2×52≒300万。その人の年収や生活レヴェルにもよるだろうが、笑って済ませられる人はそれほど多くはあるまい。だからこの「当たるんです・ギガ」の1口3万5千円(=当たらなかったら毎回それだけイかれる)ってのはハードル高いよなあ。
 ジャンボくじを100枚買っても3万円。なら大差ない…訳はない、ジャンボは年5回、1等1億程度のを全部カウントしても山陽オートの開催日数とは頻度が違う。ましてやモトロトのように他場分まで発売する(ように読める)となったら、カネがナンボあっても足りない。それこそ宝くじよろしくグループ買いが主流になるんだろうが、前述の開催日数を思うとそうオイソレとは手を出せそうにない。現実的なところでは「ミニ」を2口=1000円…それでも年間300日だったら30万か。俺は普通に車券買ってる方がエエわ('A`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字