November 28, 2016

全く打ち合わない上級者同士の剣道の試合がTwitterで話題に http://sirabee.com/2016/11/28/20161035954/
>2016/11/28
>最近Twitterで話題になっている、とある剣道の試合の様子をご紹介しよう。
>11月23日、埼玉県入間市武道館で行われた剣道の一試合。お互いに7段の高段者で、年齢のほうも70代と80代というかなりの大ベテラン同士である。
>そもそも剣道で七段がどれだけすごいのかというと、一般に剣道家たちの間で六段が「鬼門」と称され、その合格率は10%程度と言われている。
>そして七段の昇段試験は、六段を取得してから6年間修行しなければ受けることができず、合格率は8−10%という狭き門。故に剣道七段という段位は、まさに達人と呼ぶのに相応しいだろう。
>試合が始まり、変幻自在の攻防が繰り広げられるのかと思いきや、微動だにせず一歩も動かない両者。一瞬動画が止まったのかと錯覚するレベルだが、よく見ると後ろの人が動いていたり、カメラの手ブレによって撮影が続いていることがわかる。
>さらに目を凝らすと竹刀の先が細かく揺れていることも確認できる。素人には伺い知れないところで高度な駆け引きが行われているようにも見えるが、結局、試合は両者一歩も動かないまま引き分けに終わってしまった。
>Twitter上では「やる気がなさすぎる」「無気力試合では?」「一歩も動かないとは思わなかった」といった反応が見られる一方で、剣道経験者と思われる人からは「ハイレベルな攻防だった」といった感想も寄せられていた。

>(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま)

子供の頃読んだ漫画「1・2の三四郎」に、柔道な試合で組み合ったまま両者の動きが止まってしまう、それを観戦してる部員が「お互い同じぐらいの力の持ち主が、二人とも全力入れてるからこそ釣り合ってしまってる」と解説するシーンがあったのをよく覚えている。多分この剣道の試合も、お互い同じレヴェルの達人で、探りを入れつつ「自分から仕掛けたらヤられる」ってなってしまったのだろうなあ。その上で、なおかつ相手に打ち込む隙も与えなかった、と。
 で、出社するなり昨日のジャパンカップで喧々囂々。マイペースに持ち込んだキタサンブラックの完勝は良いとして、楽逃げさせてしまった他の騎手は勝つ気あったのか?などと議論百出。昔懐かしの「スローペース症候群」なんて言葉も出たりして。なもんでさっき知ったばかりのこの記事↑を見せ「なまじっか自分の馬に色気持ってるからこそ自分から仕掛けたくはないんですよ、『お前行け』『何でアイツ行かないんだよ』ってみんな思ってるうちに豊が体勢作っちゃった」「なるほどねえ」珍しく一発で収束した( ´∀`)

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