October 08, 2016

原付バイクの需要が激減 このまま消えてしまうのか http://www.news-postseven.com/archives/20161007_455034.html
>2016.10.07 07:00
YAMAHA【原付バイク「HY戦争」を繰り広げた両社が手を組んだ】 http://parts.news-postseven.com/picture/2016/10/YAMAHA.jpg
>“原チャリ”の愛称で親しまれ、1970年〜1980年代には年間200万台も売れていた排気量50ccの原付バイク(原動機付自転車)。当時、ホンダ、ヤマハ発動機の2大メーカーが激しく販売競争を繰り広げた様は「HY戦争」とも呼ばれたが、その市場はいまや37万台にまで落ち込み、風前の灯火となっている。
>そんな中、ヤマハ発動機は主力の『ジョグ』『ビーノ』の生産をやめ、最大のライバルだったホンダに生産を委託するという驚きの決断を下した。
>ここまで原付バイクの需要がなくなってしまった理由は、人気の座を電動アシスト自転車に奪われたことが大きい。
>免許不要、ヘルメット不要、税金がかからない──といった手軽さから、近距離の移動手段として購入する層が増えた電動自転車。年間の出荷台数は2003年の20万台から2015年には50万台と、あっさり原付バイクを逆転してしまった。
>世界の小型二輪市場を見渡せば、いまや125ccクラスが主流のため、「国内メーカーは商売にならない“ガラパゴス”の原付市場を諦め、世界の趨勢に合わせて排気量の大きなバイクに経営資源を集中させていきたい」(自動車業界関係者)のが本音。ヤマハ発動機が原付生産から事実上撤退するのも、その布石といえる。
>●撮影/横溝敦

都心だとコインパーキングはまあまああるけど二輪の駐車場ってホントないんだよな。ウチの近所の二輪駐車場は逆に原付不可だし('A`)
 まあそれはともかく、見出しだけ見て「そうかスーパーカブはとにかく頑丈で故障知らずだから買い換え需要がないしな」と思いきや、スクーターが電動自転車に取って代わられたのか。言われてみれば50ccって日本だけのガラパゴス企画、タイホンダを初めとする東南アジアのカブベースのバイクって、125とかが普通だもんな。『水曜どうでしょう』のレギュラー放送最終回は原付ベトナム縦断だったが、ベトナムカブことホンダドリームは100ccだった(ベトナムでは自動車免許で100ccまで乗れるので、クルマの免許しか持ってない大泉洋さんも無問題だった)。そういやここんトコ、原付二種の見直しに言及するニュースが妙に目に付いてたんだけど、
「クルマの免許で125ccバイクまで」の是非を問う(佐川健太郎) - 個人 - Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/sagawakentaro/20161003-00062819/
そういう事もあったのかな。一昔二昔前は顔写真付き身分証明書ったら一番手っ取り早いのが原付免許だったんだけど、今はパスポートだもんな。顔写真付きマイナンバーカードもあるし。
 しかしこの、普通の人がバイクと触れ合う機会なんてただでさえ少ないのに、より一層減って行くってのは辛い話だ。川口や伊勢崎オートでキッズバイクやポケバイレースやってるのって、凄い地道というか草の根レヴェルでの普及活動でしかないんだけど、でも、それでもやらないとイケナイんだな。何かもう、いろいろと寂しい(´・ω・`)

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