September 29, 2016

 今週末には凱旋門賞、遂に外国競馬の馬券発売開始。それ対応として、JRAサイト内に専門ページが設けられた。

 JRA−VAN 海外競馬サイト本格オープン! JRA

で、中にはこんなのが。

世界の馬券 | JRA-VAN ver.World http://world.jra-van.jp/ticket/
世界には珍しい馬券がいっぱい! http://world.jra-van.jp/img/ticket/photo01.jpg
photo01
>現在のJRAでは単勝、複勝、枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単、WIN5(ネット投票限定)、と9種類の馬券を購入することができる。一昔前(1990年代前半)では単勝、複勝、枠連の3種しかなかったため、100倍を越える配当が出るだけで大騒ぎになっていたが、馬単、3連単の登場で万馬券は当たり前。ましてやWIN5では1億円を越す配当まで飛び出して、今や100円から億万長者への道も夢ではなくなっている。

以下、外国馬券の話が続くが、俺的ツボは枠連の話。今競馬をやる人は三連単と三連複、馬連の配当はチェックするが枠連なんて気にも留めないだろう。でも昔は本当に上記3賭式しかなくて、どんなに人気薄が2着までに入ったところで、同枠に人気馬が入ってれば枠連配当はそっちに引っ張られて下がるから、万馬券なんてそうおいそれと出るものではなかったのだ。だから万馬券のレアさやそれを獲る事・獲った人への憧れたるや半端なかった。漫画アクションがまだ週刊誌だった頃(←これだって大昔だが、さすがに馬連は存在してた)、血統評論家として著名な田端到さんが当時は身体張る若手として、その週のメインレースに自腹10万円勝負する同時進行ドキュメント…なんつうとんでもないモンをやりつつ、それじゃ見開き2ページに分量が全然足りないためコラムも書いてた、その中に、万馬券獲った人に「払戻金に1万円上乗せするからその馬券を譲ってくれ」と頼み込む人のエピソードがあったのをよく覚えている。「万馬券獲ったんだぜ〜」とヒラヒラさせる快感のためなら1万ぐらい惜しくないって事だ。もう本当に万馬券ってレアだったのだ。嗚呼、昭和は遠くなりにけり(´-`).。oO

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