September 10, 2016

これが現実?宝くじ「1億円当たった」男性が語る…悲しい末路 http://sirabee.com/2016/09/10/160596/
>2016/09/10
>宝くじを買って、億万長者になる夢を描く人もいるだろう。しかし高額当選者になったからといって、必ずや幸せな人生を手に入れられるわけではないようだ。
>しらべぇ取材班は、過去に宝くじで1億円が当たったことがあるというAさん(男性・関東在住)に話を聞くことができた。その中で、高額当選者の悲しき末路が明らかに。

 >「当時は40代でした。いわゆる零細企業に勤めていて、給料は残業代などを入れても30〜35万円といったところ。
  >当たったときは…声が出なかったですね…。心臓がバクバクして、夢かと思ったのと、これで人生は順風満帆だという安心感もあり…。妻と大泣きしました」
 >「4,000万円で家を建て直しました。信じてもらえるかわからないですが、きちんと形に残ったものはそれくらいですね…。
  >『高額当選すると金銭感覚が狂う』というのは、当選したときに貰った本を読んで理解はしていたんです。でも自分は大丈夫だろうと思っていました…。
  >しかし現実には1億円もあると、『1億円もあるんだし、たった1万円くらい』とか、ほんとうに金銭感覚が麻痺してくるんです。
  >日々の生活の中で、いい洋服を買ったり、いいお肉を食べたり、移動にタクシーを使ったり…。こんな些細なことを繰り返すうちに、気づけば残高はどんどん減少。
  >2年足らずで1億円は綺麗サッパリなくなりました…。その後は苦しかったですよ。『たった1万円』なんて思っていた生活から、また30万円でやり繰りしないといけない生活ですから…」

>(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)


見出しで「悲しい末路」なんてあるから、親戚やら知己やらにタカられ毟られ何もなくなったとか、この1億を元手に事業興して失敗して借金何倍何十倍…なんてのを想像したら全然じゃないの。そりゃ嫌な思いもしたけども、家を建て替えて2年間良い思いしたんだったら充分だろうよ。
 とはいえ、自分に限って金銭感覚が狂う事はないと思ってた…っていうのはよく解る。

 >日々の生活の中で、いい洋服を買ったり、いいお肉を食べたり、
  移動にタクシーを使ったり…。こんな些細なことを繰り返すうちに

そう、些細というか、塵も積もれば山なのよね。億なんて言わず、3競オートでもパチでも何でも良いが、5万とか10万とか勝ったとする。で、取り敢えず銀行に預金しとく。するとこれ、大体ひと月しないでなくなる。でもって何に使ったかも覚えてない。
 実際のところ、それまで298とか398の激安弁当で済ませてた昼メシをちょっと良い店で1千円使ったりとかしてるのだ。でもって夜も、ビールもう1本とか。だからバクチセオリーというか先人の教えとして、勝って万単位入ったら何か買え!と。高級店でグルメやオネーチャンの居る店で大盤振る舞い、あるいはフーゾク…といった使い方も良いが、そういう記憶に残るものより形に残るもの、ブツの方が良い。後で「これあの時ので買ったんだよな」「実質500円w 」とか、振り返ってニヤニヤ出来るし( ´∀`)

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