August 11, 2016

五輪サッカーで痛恨ミスの藤春廣輝に「コロンビアなら射殺されてた」の強烈ヤジ http://www.asagei.com/63799
>2016年8月9日 5:59 PM
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>8月7日に行われたリオ五輪の男子サッカー「日本×コロンビア」の一戦は、負ければグループステージ敗退が決まるという日本にとっては背水の陣での戦いだった。結果はなんとか追いついての2−2で引き分け。最終戦に望みをつないだ。
>それにしても、試合中も試合後も応援していたファンから嘆きの声がとまらない選手がいる。後半に自身のオウンゴールで、コロンビアにその時点で2点差に広がる追加点を献上してしまったガンバ大阪所属の藤春廣輝だ。
>相手チームのシュートをGKの中村航輔がファインセーブで防ぐも、そのこぼれ球を藤春はしっかりクリアできず、自陣のゴールに綺麗にシュートを決めてしまうという痛恨のミス。
>「ヤフー検索でも“藤春”を検索すると、『下手』『使えない』『戦犯』など、マイナスのワードが予測変換で出てくるぐらい」(スポーツ紙記者)
>批判コメントの中には「藤春は日本でラッキー。これがコロンビアなら殺されているはず」と、かつて相手国のコロンビアで実際に起きた事件と絡めた物騒な書き込みも見られている。
>「94年のワールドカップで当時のコロンビア代表キャプテンのアンドレス・エスコバルが決勝トーナメント進出のかかった大事な一戦でオウンゴール。結局、その失点が決勝点となり、コロンビアは1次ラウンド敗退が決まりましたが、エスコバルは母国コロンビアに帰国後に射殺されるという悲劇が起きています」(スポーツライター)
>(本多ヒロシ)

これ本当、外国だったらマジで生命の危機だ。日本人で良かったね藤春。
 俺が競輪に手を染めたのは96年秋だが、実際競輪場に足を運んだのは翌97年の取手記念だった。競馬にしても場外(=今のWINS)派だったから行った事あるのは大井と浦和だけで、でもその客層の違いには驚かされた。当時、俺にとって唯一の競輪教科書だった「競輪打鐘(ジャン)読本―バンクの"鬼"たちが叫びまくる! (別冊宝島 343)」で客のヤジの苛烈さを学んでて、だからみんな血走って「カネ返せ!」「死にさらせ!」とかやってるものだとばかり思ってたからちょっと拍子抜けはしたものの、しかしずっとある選手の悪口をブツブツ言い続けたり、「リアルで何かイヤな思いさせられたのアンタ?」って訊きたくなるような手合いは確かに何人もいた。車券買った選手が凡走した時「お前を信じて買ったのに」と訴える権利は確かにある。でも明らかにそうではない、日常生活のストレスなのか何なのか、とにかく人を面罵したくて、そのターゲットとして3競オートの中でヤジが一番激しい競輪を選んでここに来てるだけなんじゃ?っていう感じの。そういう人達を目の当たりにして、正直「ガラ悪いなー」っていうより「(´・ω・)カワイソス 」って思ったものだ。
 でも実際、60年代の公営競技場だと騒擾事件が複数回起きてるんだもんな。不可解なレースに対する客の怒りが、たまたま襲うターゲットとして選手に向く事がなかったってだけで。日本も進化した…って訳じゃないよなあ(´-`).。oO

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