June 29, 2016

ノブコブ吉村“木幡、ラブ、木幡”で大穴的中!1万が665万に http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/27/kiji/K20160627012855510.html
G20160627012855930_viewhttp://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/27/jpeg/G20160627012855930_view.jpg
>[ 2016年6月27日 05:30 ]
>平成ノブシコブシの吉村崇(35)が“破天荒”な大穴馬券を的中させた。26日に東京競馬場で行われた「競馬場の達人」(グリーンチャンネル)の収録で、3連単665・7倍の大穴馬券を1万円1点勝負でズバリ的中。払い戻しは665万7000円で、10年以上に及ぶ同番組史上最高額となった。
>会心のヒットは東京6R。兄弟騎手の木幡に注目していたという吉村は弟(巧也)を1着、兄(初也)を3着にして2着は馬名でラブターボを選択。この日は4Rで1000万馬券が飛び出していたとあって「これはいろいろ調べても駄目だなと。“木幡、ラブ、木幡”でいきました」と破天荒な理論を披露した。この模様は8月21日に放送される。

こんなもの理論でも何でもないが、事バクチに関して「勝った者の勝ち」という物言いは決して間違いではない。神様のお告げだろうがサイコロ振って決めたのだろうが当たりは当たり、儲けは儲けだ。それは認めなければならない。その上で、コンスタントに勝つ、より勝率を上げようとなった時に、そういう偶然性に頼る訳には行かなくて、真面目に研究せざるを得なくなる。そういうプロセスを経て、いわゆる正統的な予想に辿り着くのであって、そこからすると吉村の予想法は確かに破天荒だ。
 でも「荒れてる日だから真面目一本槍を捨てる」ってのは一バクチ打ちのスタンスとして決して間違ってない、こういう臨機応変な立ち回りこそが重要だって事も経験上学んでいる。「今日ヤケに外枠出るな」とか「○○が乗れてる」ってんで「能力的に無理筋だけど1枚押さえとくか」とか、いわゆる時事ネタだってその一つだ。初めにネタありきじゃ本末転倒だけど、正統的な買い方をダメ押しするネタだったら充分に有りだろう。
 重ねて書くが吉村のは正統的な予想法ではない、言うなればマグレ当たりだ。でも、正統的な買い方に固執してちゃ獲れない事も少なくない訳で、バクチ打ちたる者、常に臨機応変に立ち回らなければいけないという事を改めて吉村に教わったなと。アリガトサン( ´∀`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字