June 11, 2016

堂本剛が「タモリ倶楽部」に、みうらじゅんの“ナイブーム”検証 - 音楽ナタリー http://natalie.mu/music/news/190285
>2016年6月9日 18:27
>明日6月10日(金)と17日(金)深夜にテレビ朝日系で放送される「タモリ倶楽部」に、堂本剛が出演する。
news_large_L_DSC_5780左よりみうらじゅん、タモリ。 (c)テレビ朝日 http://natalie.mu/media/1606/0609/extra/news_xlarge_L_DSC_5780.jpg
>この回のテーマは「マイブームの生みの親 みうらじゅんのナイブームを振り返ろう」。「マイブーム」の生みの親であるみうらじゅんが世に送り出した「ゆるキャラ」などのブームの影で、まったく流行ることなく埋もれてしまったネタの数々をみうら本人のプレゼンで振り返る。

ハズレを探す方が難しい「タモリ倶楽部」とはいえ、これは大当たりだった。流行語大賞のトップ10にも選ばれた「マイブーム」を提唱したみうらじゅんが、しかし「今これが気になる」と世間一般に発信したのに全くの空振りに終わってしまった、本当にみうらじゅんだけのマイブームとして黙殺されてしまったものを再評価しようという企画。晩秋になると、関西の鉄道駅にある旅行代理店の店頭が一斉に真っ赤に染まる「カニパン(=カニツアーのパンフレット収集)」であるとか、駅売店や文房具店で売られてる紙袋になぜか書かれている英文の存在意義を問う「バッグオブエイジーズ」とかは良いとして、本当に笑ったのは「シンス」。ブティックや飲食店などの創業年を「since○○」って看板に書いてあるのに着目したものだが、

 タモリ「これ例えば、日本語で書くと『創業嘉永七年』とかいう事でしょう。
     それだけ老舗で古くからやってますという割には、どっかの
     イタリア料理店に行くと『since2015』とか、『お前2、3年しか
     やってないだろ!?』と」

まことにごもっとも、「ウチはこんなに長い事この商売やらせてもらってます」って歴史を誇る性格のものなのに、たかだか数年で「since」ってよく臆面もなく書いたな、と。それで一同みうらの撮り貯めた写真を見て行くと「since2016」が出現。「今年だろ!」と総ツッコミ大爆笑。いや本当みうらじゅんの目の付け所の鋭さよ。
 さて、バクチ打ちたる者、「since」と来れば競輪オートの「開設記念」に辿り着く。みんな結構な長さを誇る、一番新しい伊勢崎だって去年のが39周年だったから
伊勢崎オートニュース詳細|伊勢崎オートレース
今年で40年、since1976だ。とはいえ最初の2、3年の頃は「開設記念」つっても他場と歴史が段違い、関係者もちょっと据わりの悪い感じだったろうなあ。だからだろうか中央競馬の新設重賞は「賞」「杯」「カップ」「ステークス」ばかり、「記念」は意図的に避けられてるかのよう。地方競馬だと「ラブミーチャン記念」を筆頭に、結構あるんだけども(´-`).。oO

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