May 28, 2016

菜七子、自厩舎馬初V ネイチャーポイントで http://www.sankei.com/photo/story/news/160528/sty1605280008-n1.html
>2016.5.28 13:38
sty1605280008-p2東京2R 1着15番ネイチャーポイント。鞍上は藤田菜七子騎手=28日、東京競馬場(撮影・白石智彦) http://www.sankei.com/photo/images/news/160528/sty1605280008-p2.jpg
>JRA16年ぶりの女性ジョッキー、藤田菜七子騎手(18)=美浦・根本康広厩舎=が28日、東京2R(3歳未勝利、ダート1300メートル)でネイチャーポイントに騎乗し、中央通算4勝目を挙げた。記念すべき自厩舎所属馬での初勝利は、コンビを組んで3走目。注目の若手騎手が見せた犹暗挂椶寮議将瓩法東京競馬場のスタンドはファンの大歓声に包まれた。
>同馬は、自身の3月5日の中央デビュー戦(中山、3歳未勝利)で騎乗し、3/4馬身差の2着に惜敗していた馬。この日は中団から直線に向いてグングンと脚を伸ばし、先に抜け出していた2番人気ブライトピスケスを、ゴール寸前では1番人気シングンガガもかわし、アタマ差で差し切った。

記事にあるが、菜七子の中央デビュー戦はこの馬で差し届かずの2着惜敗、

【藤田菜七子JRA初陣】根本調教師も認める“菜七子マジック” http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/514610/
>2016年03月05日 16時33分
>JRA16年ぶりの女性ジョッキー・藤田菜七子(18=美浦・根本)が5日、中山競馬場で中央ファンに初お目見え。初騎乗・初勝利こそならなかったが、直線猛追の2着で場内を沸かせる堂々のデビューを果たした。
>「重賞級の声援が突然聞こえてびっくりした」と勝利ジョッキー・吉田豊が語った通り、最後まで主役だった。

その時の勝ち馬も同じく吉田豊の1番人気の馬だったのだから、2ヶ月半ぶりのリヴェンジ達成だ。ところで、府中(=開催中の東京競馬場)は菜七子ファンで盛り上がってたらしいが、ウインズ銀座で馬券仕込んでから出勤して来た同僚がこのレースを(1Rから)視てて、曰く、断トツ人気の馬がゴール寸前差されたのだから場内(の少なくともそのフロア)は悲鳴のち沈黙、の地獄絵図と化したのだと。まあそれは菜七子が珍獣やレア車両扱いじゃない、ちゃんとした騎手として馬券オヤジからも認められたって事だ。
 ところで、1Rでも戸崎の乗る1番人気の馬が4着に負けて、だからやはり場内は静まり返ったそうだ。
3歳未勝利 - 予想王TV@SANSPO.COM http://race.sanspo.com/keiba/racedata/result/2016/0528/5211_002_4.html
今の時期の3歳未勝利戦は目ぼしい馬が勝ち抜けた後の、言っちゃ悪いがメンバーも軽くなって来てて、そこに前走人気で2着になった馬と来りゃ人気に推されるのも無理からぬところ。馬主にとってもいい加減そろそろ勝ち上がらないとヤバい時期。でもそこで、惜敗続きの馬が押せ押せで使ってるうち疲労残りが…とか、今まで死んだ振りしてた馬がヤリ調教で一発大駆けとかもある、馬券推理は意外と難しい。
 話は戻る。馬主にとってみりゃどんな勝利だって嬉しいものだが、耳目を集める騎手の中央デビュー戦騎乗馬が、その騎手で、しかも今の時期に未勝利から勝ち抜けらたとあっちゃ喜びもヒトシオだろうて。オメデトサン( ´∀`)

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