May 14, 2016

20代では2割も!旅行先でも「チェーン店」で食事する人たち http://sirabee.com/2016/05/12/118635/
>2016/05/12
>旅行の楽しみは、名所を観光した上で、その土地の名物に舌鼓をうつこと。しかし、一方で地域に根ざした飲食店を利用せず、ついついチェーン店に入ってしまう人もいるらしい。
>実際そのような人はどのくらいいるのだろうか。しらべぇ編集部では全国の男女に「旅行に行ってもチェーン店ばかり行くか」聞いたところ、13.9%の人が「チェーン店ばかり」と回答した。
>世代別に見ると、もっとも多いのが20代では2割超え。この割合は、世代が上がるほど減少する。
shirabee0512http://img.sirabee.com/wp/wp-content/uploads/2016/05/shirabee0512.jpg
>60代にいたっては、20人に1人程度しか利用していないが、どうやら若者ほど、その土地の飲食店に入りづらい傾向があるようだ。
>実際に旅行先でチェーンの飲食店ばかり行くというAさん(30代・男性)に話を聞いてみた。

 >「出張が多いんです。その関係で、新しい土地に行くということに対して新鮮味を感じないんです。
  >おいしい飲食店を探すのも面倒だし、人気店舗だと並ぶのがイヤなんですよ。だから、ついチェーン店行っちゃうんです。
  >それに、まずいものを食べたくないですしね。おもなところでは長崎でリンガーハット、大阪はたこ焼き屋をスルーして吉野家、岐阜はすき家、広島でロッテリア、和歌山でCoCo壱番屋に行きました。
  >ご当地グルメには興味ないです。友達からは『もったいない』、『おかしい』などと言われていますが、自分ではそう思いません。今の時代、本当に食べたいと思ったらネットで取り寄せられますしね。ちなみに、ホテルもチェーン店のビジネスホテルを利用します」

>どうやら飲食店を探すことの面倒くささや安心感などが、旅行先でもチェーン店に行ってしまう要因のようだ。少々損をしているようにも思えるが、本人が納得していれば、否定することもないだろう。
>(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)


旅打ちして実感した事だが、地方都市だと駅前≠繁華街である事がほとんど。特に城下町や門前町だと城や寺社の前に繁華街が広がり、でもってそういうトコに鉄道を敷くとなっても、当時は蒸気機関車だから「そんな煙やら煤やら撒き散らすモン来んじゃねえ迷惑だ」つって線路や駅は繁華街から見て城や寺社の向こう、ひいては川向うにまで追いやられた。盛岡とか熊本が典型だ。
 時代は下って現代、駅周辺は行政施設や官庁街、そういうトコに用があるヨソ者相手のビジネスホテル(チェーン!)や居酒屋(チェーン!)、コンビニ(チェーン!)のタグイばっかりだったりする。そりゃガイドブックにはその土地土地の古くからの繁華街の人気店が載ってるが、そこへ行くのに駅からタクシー…ってんじゃエラく高く付くしねえ。駅周辺にも拘らずチェーンでない地場の店があるケースって、一見さん相手の手抜きorボッタクリな地雷店である危険性も結構な確率であって、だったら駅ビルや近辺の商業ビルの食堂街に…ってなってしまうのも無理からぬトコロだろう。さらに、それだったらもう絶対ハズレようのないチェーン店で良いや…っていうのだって、充分にアリだろう。記事の〆にもあるが、少々損をしているように思えても、一概に否定するものでもないと思う。もちろん味気ないとは認めるけども( ´-`)y-~~~

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