May 08, 2016

 当初の予定では今日は立川競輪に行く腹積もりだったのだが、とにかく昨日の負け方が堪えた。なもんで洗濯と掃除に明け暮れ…で終わっちゃったらあまりにも何なんで、伊勢崎についての補足。
 まず伊勢崎駅は、以前来た時はウチの田舎レヴェルのボロさだったのが、高架され非常にきれいになり、高架下に飲食店が出来、駅前にはベイシア(=スーパーマーケット)も。バスが着いてすぐタクシーに乗ってしまったため写真はないが、時間潰しに不自由はしなさそうな感じだった。
 そのタクシー、「正門ですか?」と訊かれて、前回タクシーを使った際に東門の方が近いとは知ってたのだが、お任せにすると「安い方がいいですね」とやっぱり東門へ。タクシー運転手への一昔前的偏見だと「いかにも道を知らなそうな非・地元民相手だから『遠回りしてボッちゃれ』」ってなりそうだが、今の時代はバレた時のリスクがデカ過ぎる。それにバクチ場に行く客だったら、ボられた分だけ車券買う額が減るから、広い目で経済効果を見れば同じで、なら自分が危ない橋渡る必要はない…となる。とまれ、生活道路としか言いようのない道をウネウネと走ってるうちいきなり駐車場に出る、その唐突さは二度目だけどやっぱり感動した。
 さてそれで伊勢崎オートだが、穴場はずいぶんと減らされている。減らすったって投票棟取っ払うなんて出来ないから元の窓口に板張りしただけで、何とも痛々しいが、これは伊勢崎に限らずどこでもそうだろう(もちろん川口だってそうだ)。ただ、それだけだとさすがにナンだから、S級選手のデザインポスターを各柱に貼って景気付けをしてて、これは非常に好ましいよなと。
 とはいえ、年に一度のナイター開幕戦と来ればセレモニー的なものが何かしらあるのかと思いきや何もなく、本当にシレッと灯りが入ったのには拍子抜けした。アイドルみたいな人でも呼んで点灯カウントダウンでもやればいいのに、何とももったいない。つうか、そもそもナイター期間短過ぎるよ。ドームでない四日市競輪だって通年ナイターなんだから、まあ伊勢崎はさすがに四日市より寒いけど、それでも南関競馬並に3〜11月ぐらいは出来るんじゃないか?それともナイターって外野が考えるほど美味しくない、経費倒れな部分があるのかねえ?
 場内は分煙。スタンドにも喫煙エリアがあるため風次第で煙たい…ってのは競馬ファンには信じられないだろう。これでも長足の進歩だし、川口なんか禁煙エリアでも吸い放題で警備員も誰も注意しない、それは酷いもんだが、だからって「川口より大分マシだから」「いやオートや競輪はこれがデフォだし」で通せる時代じゃない、もうちょっと頑張ってもらいたい。
 あと、食い物もだ。群馬県南東部は日本でも有数の小麦の産地で、館林うどんに桐生のひもかわうどん、太田の焼きそば・伊勢崎のもんじゃ焼きに高崎のパスタといった小麦由来のB級グルメが名物であるのはどんな観光ガイドブックにも載っている、ならば…と思ってしまうのだ。若い子、遊べる数少ないスポットとあって客層も明らかに川口より若い、まあパスタはいろんなメニューないといけないから3競オート場で商いするにはハードルが高過ぎるが、うどん屋だったらイケるだろう。どんなもんでしょうか。
 最後に、本庄駅行の無料バスが着いて、降りる客一人一人に運転手が「お疲れ様でした」と声を掛けてて感心した。このバスで伊勢崎に来れてればねえ(´・ω・`)

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