May 07, 2016

 伊勢崎オートはナイター開催開幕初日、っつう訳で仕事終わりで突撃。途中、赤羽での乗り換え時間がギリで焦ったが、何とか事なきを得た。
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本庄駅南口のトライアル(=ディスカウントストア)が撤退したのは知ってたが、メインテナントたるパチ屋までもが撤退、廃墟になってたのには驚いた。
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で、北口へ回ると、さらなる驚きで目が点になった。
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公式サイトと、バスの時刻が思いっ切り違う。
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北口に出たのが15時チョイ。バスロータリーには伊勢崎行が居るが、これは普通の路線バス。
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このオート場行のポールには、スクールバスが何台か来ては生徒や学校関係者を吐き出し出て行くだけ。以前何度か来た時に乗った、観光仕様のバスが来る気配はないまま時間だけが過ぎて行く。20分発のに乗ってしまうか?イヤその後、本当に無料バスが来たら悔しいではないか、自問自答の結果は見(けん=バクチ用語でスルーの意)。…しかし、無料バスは一向に来ず、全てを悟った。
 バクチ打ちの端くれとして、嘘を吐かれるとか人に裏切られるといった事には免疫が出来ている。だから誰でもいいからブッ殺してやりたいとかそこら中に火を点けて回りたいとか何でもいいから手近なものをブチ壊したい…といった衝動に駆られる事はこの程度ではならない。情報を鵜呑みにして最終的な確認を横着した自分に非がある。自己責任だ。そう自身に言い聞かせつつ、当然だが気分のいいものではない。
 50分のバスで伊勢崎駅、
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伊勢崎駅からはタクシー。
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バス代520+タクシー代1180=1700円余分に勝ちゃエエ!ノルマ!と自身を鼓舞させる。
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オフトとJ-PLACEの表示が新鮮だ。
 オート場は全場(つっても6場…今は5場か)制覇してるから遠征欲が湧き難くて、ここンとこ地元川口ばっかりだったのだが(というほどの頻度で通ってもいなかったが)、こうして来てみるとやはり発見はある。前来た時はなかった、こんなのも出来てるし。
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川口は周りが住宅地のため防音対策が配慮されてて、スタンド自体に防音壁の機能を持たせるため、走路に非常に近い。対して伊勢崎…に限らず他場もそうだが、その必要がないから金網かぶり付きの立ち見スペースも広々としてる、何とも開放的な造りだ。そうだこっちのが普通なんだよな、と再認識。
 さて車券だが、着いて早々の6レースを見送り、満を持しての7Rを最終3コーナーでブチ壊しにされるという痛恨の3着抜け(車券は破り捨てたため画像ナシ)。続く8Rはカスリもせず。一息つくべくルービーミーノーも、
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全く好転せず。
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メタメタに負けた。今までのバクチ人生を顧みても5本の指に入る惨敗。額も去る事ながら内容が悪過ぎる、これでもかっつうテンコシャンコ。振り返れば、無料バスがないと判明してもなお伊勢崎行を強行した時点でアツくなってた、血走ってたのか。とにかくヒドかった。
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イルミネーションが虚しく映る。今度こその本庄駅行無料バスは、タッチの差でJRに行かれてしまい次は20分待ちと最後の最後までもう!と傷心の帰宅(´・ω・`)

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