March 16, 2016

人気女性騎手・藤田菜七子 忙しすぎて潰される危機感 http://www.news-postseven.com/archives/20160316_393795.html
>2016.03.16 07:00
>【大人気の藤田菜七子騎手(JRAのHPより)】 fujita_nanako_hphttp://parts.news-postseven.com/picture/2016/03/fujita_nanako_hp.jpg
>JRA初の女性騎手で、競馬解説者の細江純子氏が語る。
>「注目されればその分、成績を求められ、それが負担になることも考えられます。競馬はスポーツである反面、大きなお金の動くシビアな世界で、男性でも生き残るのは大変です。だから長い目で見てあげることも大切。報道が過熱しすぎではないかと心配です」
>実力が人気とマッチすれば問題ないのだか、目下、藤田はレース以外の“業務”で多忙を極めている。
>「3月17日にはプロ野球のオープン戦で始球式を務めます。4月の桜花賞(G1)の際に企画されている、ファンを招いての厩舎見学ツアーにも参加しなければなりません」(競馬紙記者)
>「新人騎手は所属厩舎での仕事をこなしつつ、騎乗経験を積むために各厩舎を回って調教に参加する。トレーニングも欠かせません。しかし、イベント参加や取材の対応に追われる藤田騎手はその時間が十分でない。本人も危機感を覚えているのではないでしょうか」
>もっとも、競馬界の“新入社員”である藤田は駆り出されればどこへでも出向かなければならない立場。
>「JRAにとって久々の大きな明るいニュース。特に後藤正幸理事長はファンサービス部や企画部を歴任してきただけに、藤田人気を競馬人気復活の起爆剤にしたいという考えがあるようです。今後も藤田騎手は“キャンペーンガール”として様々なイベントに参加しなくてはならないでしょう」(同前)
>“金の卵”が使い捨てにされないことを願うばかりだ。
>※週刊ポスト2016年3月25日・4月1日号

誰でも考える事は一緒だな。菜七子人気の恩恵は広く競馬界全体に及ぶから、菜七子と直接接触しない人達もブームにフリーライドできてしまうのだ。
 JRAはもうずっと、女性に限らず新人騎手に有望株がなかなか出て来ないが、それは勝ち星や賞金をゴッソリかっぱいで行く上位馬主や調教師が目先の一勝に極めてシヴィアだからで、そういう有力者が長い目で若手を育てるなんてとてもできっこない。そんな時代に彗星の如く現れた、デビュー年度に勝ちまくって「武豊二世」なんて声まで出て、普段競馬を取り上げないアエラの表紙にまでなった三浦皇成も、現状は…だ。ならば菜七子人気も「どうせバブルさ」「じき終わる」ってのが普通の考えだろう。だから上位者にしてみれば「盛り上がるのは何であれいい事だし、どんどんやればいいじゃない、それで潰れたってウチらのせいじゃないし、元々関係ない人なんだし」ってなもんだろう。モノになったら、それはそれでメッケモノと。
 これは菜七子も大変だ。根本師もある程度はセーヴしてくれるとは思うけども。っつうかJRAも、高く売れる時に売るのが商売の基本ではあるけども、売り惜しみするという戦略もある事を頭の片隅に置いとくべきだよな( ´-`)y-~~~

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