February 15, 2016

大阪の鬼親「パチンコ行く」息子を冷えた湯船に監禁 - 社会 : 日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/general/news/1604838.html
>[2016年2月15日9時49分 紙面から]
>パチンコ好きのカップルが、監禁容疑で逮捕された。息子の男児(6)を自宅浴室に監禁したとして、大阪府警枚方署は14日までに、枚方市の無職の母親(32)と、内縁の夫で無職の赤松茂幸容疑者(28)を逮捕した。同署によると、2人は「パチンコに行きたかった。家でうろうろされたら困るので閉じ込めた」と容疑を認めている。男児は全裸で、ぬるま湯に漬かって寒がっていたという。
>2人の逮捕容疑は13日午前9時ごろから、自宅浴室のドアにプラスチックの結束バンド数本を巻いて開かないようにして、男児を裸のまま監禁した疑い。2人は風呂を沸かした状態で男児を閉じ込め、浴室内では追いだきの操作ができないため、男児は冷めていくぬるま湯に漬かっていた。湯船の中で「寒い、寒い」と震えていたという。
>男児の泣き声を聞いた近隣住民が110番し、駆け付けた警察官が約2時間後に発見した。男児は病院に運ばれたが、命に別条はなかった。発見が遅れ、低体温症になれば、生命に危険を及ぼす可能性もあったという。母親と赤松容疑者はパチンコをしていたが、「自宅に警察官が来ている」と知人から携帯電話で連絡を受け、帰宅。警察官に同行を求められ、枚方署内で逮捕された。
>2人は「パチンコに行きたかった。家でうろうろされたら困るので閉じ込めた。過去にも何回かやった」と容疑を認めている。男児の両肩に打撲の痕があり、日常的に虐待を受けていた可能性があるとみて、枚方署が調べている。
>自宅は木造2階建て。2階の8畳和室には、いずれも母親の娘で、9歳と1歳の女児も閉じ込められていた。浴室と同様に、結束バンドでふすまが開かないようになっていた。男児は留守番中に火遊びをしたことがあったため、浴室に監禁されたという。
>母親は生活保護を受け、赤松容疑者は最近までアルバイトをしていた。生活費を除くと1万円しか残らず、この元金をパチンコで増やそうとしたという。

これはヒドい。前、この「生活保護受給者がギャンブルやって良いのか論争」が話題となった時、俺は構わないというスタンスで持論をぶった。

 バクチ打ちの理屈 : 酒とワラwの日々
 市長の言葉の重み : 酒とワラwの日々

その気持ちに今も変わりはないし、

 >生活費を除くと1万円しか残らず、この元金をパチンコで増やそうとしたという

これも認めよう。でも、子供虐待しちゃ絶対ダメだ。つうか、そうまでしてやるものではない。ここの分別が付かなくなっちゃってる時点で、この親はもうバクチ打ちの風上にも置けんし、こんなバカタレのお陰で真っ当なバクチ打ちまでいい迷惑だ。
 子は親を選べない、「アンタら勝手に作ったんやろ勝手に産んだんやろ」と言われて反論出来る親など居まい。でもって「親はなくても子は育つ」っていうのは親の勝手な言い分であって、子供は絶対に誰かを(たとえ反面教師としてであっても)見て育つものだ、親たるもの、全力で子と向き合う責務がある。自分の子供時分を思い起こせば…って想像力が欠如してる時点でこの2人はもうダメだ。…いや、でもこの子らは、この2人が放免されたらまた扶養される事になるんだよなあ。不憫だ(´・ω・`)

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