December 16, 2015

買取価格に驚愕! 歌詞パクリ問題を指摘されているCDを「ブックオフ」に持っていったらこうなった!! http://rocketnews24.com/2015/12/15/679435/
>佐藤英典
imagehttps://sociorocketnews.files.wordpress.com/2015/12/nukumori.jpg
>以前の記事で、演歌歌手平浩二さんのCDが回収されることについてお伝えした。2015年5月に発売したシングル『愛・佐世保』のカップリング曲『ぬくもり』が人気バンドMr.Childrenのヒット曲に酷似していたため、発売元の徳間ジャパンが回収を発表したのだ。
>これを受けて、ヤフオク! ではCDの出品が相次いでいる。販売価格1204円(税抜き)に対して、ヤフオク! の価格は5000〜7000円をつけており高騰している状況。そのCDをブックオフに持って行ったら果たしていくらの値がつくのか?
>買取カウンターに行って、「これをお願いします」と差し出した。スタッフはこのCDについて、知っている様子はない。
>「少々お待ちください」と言われ、その場で待つことに。スタッフは何やら専用の端末を使って、CDの価格を調べているようだ。回収が発表されたから、レアモノになっていると思うのだが。ひょっとすると、店頭在庫がなくなってしまったCDショップもあるだろう。ということは、定価を超える可能性も考えられるのだが……。しばらくすると、スタッフはこう言った。
>スタッフ「お待たせしました。20円です」
>え? ヤフオク! で8000円とかついちゃってるんだよ! 入札が20件を超えてる商品もあるんだよ! それが20円ってマジッ!! 20円で売っても仕方がないので、持ち帰って改めて聞くことにした……。
>参照元:ヤフオク!
>Report:佐藤英典
>Photo:Rocketnews24
▼ヤフオク! では高騰しているというのに……
imagehttps://sociorocketnews.files.wordpress.com/2015/12/nukumori22.jpg

わはははははははは。ブックオフならさもありなん。
 古本の世界に「背取り」っつう言葉がある。好事家の間では評価の高い本が、その価値を知らない(のも無理はない)一般の古本屋に安く売られてる事がままあって、そういうのを買っては専門書を扱う古本屋に持ってって高く売り、差額を稼ぐ行為だ。かつては「知る人ぞ知る」程度だったのだが、ネットで転売する事がポピュラーになった今ではごく当たり前なものとなり、そんな中ではブックオフは「宝の山」とまで呼ばれている。それは雑誌書籍に限らずCDでも、記事のような結構なプレミアが付いているものでも平気で買い叩かれ、また遺品処理などの理由から言い値で売っちゃう事も少なくない、それが「ブックオフ相場」で店頭に並ぶから、もう鵜の目鷹の目なのだ。
 まあ需要と供給の不一致を擦り合わせるのも立派なビジネスだ、批判されるには当たらない。大げさに言いえば「相場師」だ。転売ヤーもみたく堂々とやられるとカチンと来るが、この程度だったらまあ可愛いもんだっつう事で(´∀`)

宝島
宝島

アーティスト:キース・ジャレット
販売元:ユニバーサル
発売日:2015-09-29

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